言葉で説明しなくちゃ伝わらない場も沢山ある
でもファミリーコンステレーションでは
働きかけを受ける人(他のセラピー的に言うとクライアント)は
自分のコンステレーションが終わった後に
その時に起きた事、感じた事はすぐに話さないようにと言われる
言語かをすぐにすることで
まだ落とし込めていないものまでも
その言葉で納得させて理解出来たような気分にさせてしまうから
13時~18時過ぎまでの時間の中で
今回は4人が働きかけを受けた
一つのコンステレーションにかかる時間もいろいろ
働きかけを受ける人の家族の代理人になる人も入れば
なんの代理人にもならずにその場にいる人もいて
興味がある無いに関わらず
見ていたいのに何故か寝てしまう?瞬間がある
それはそれで
「無関心」とか「その状況を見ていない人達」の役をしているんだって
不思議と子供も場が変ると様子が変わるんだよね
みんなに<トリックスター>って言われていたけど
ホントに絶妙なタイミングでおもちゃを隠して遊び出したり
笑ったり、そわそわとしだしたりね。。。
配置されるのは働きかけを受ける人の家族が中心ですが
その他にもファシリテーターが必要だと思ったら
必要な場所に配置する
その時に
「あなたはこの人のおばあちゃんとしてここに入って下さい」
とか誰かを説明されて入る時もあれば
取りあえず配置をしてみて、配置された人がどんな感じがするのかで
何かが見えてくる事も在る
私は今回あるひとの<家系>という代理人になった
『えっ!?家系??』って思いながらその場所に配置されると
家系になっちゃうのがこれまた不思議です
で、今回初めて私も働きかけを受けたのです

つづく。。。