5月の活動。
相談者さんから、妊娠したメス猫がいる、と相談があり、写真をみたら、
ゴミ捨て場のような所に、三毛猫がいた。
場所を聞いて、行ってみると、その日も同じ場所に三毛猫がいた。
同じ敷地内、空き家かと思ってノックしたお宅から、
60代位の男性が出てきて、奥の方に、80代位のおばあさんもいた。
(何とか早めに手術しないとな)と思い、イラスト見せたり、あの手この手で、説得を試みるのだけれど、
息子さんは、
「何もしなくていい」の一点張り。
息子さんがいうには、
今までに4回出産して、1匹も生き残っていないから、増えないんだそうだ。
奥の方から、おばあさんが出てきて、
何とかおばあさんが味方に付いてくれないだろうかと、
「手術費用は、こちらで出しますし、捕獲も、送迎も、全部こちらでやりますので」
「今は時代が変わって、ご飯あげる場合は手術しないと、保健所に通報されてしまいます」
「不妊手術させて頂けたら、お礼に、フードをたくさん持ってきます!」
とか、あの手この手で、何かが引っ掛かればと、説得を試みるのだけれど、
おばあさんは、
「かもねでけ(かまわないでくれ)」
の一言。
私は、息子さんとおばあさんと話をしながら、自分自身、
(手術出来たところで、この場所に戻せるか?)
という疑問があり、いちかばちか、2人に、
「一万円で、この猫を譲ってもらえませんか」
と言ったところ、あっさりOKが出た。
最終的に、1番良い結果となった。
今年、1月〜2月の不妊手術。
今年の冬は、例年にない大雪で、車が出せず、買い物も徒歩で行く日々が続き、手術に行ける日も、頭数も少なかった。
1/7(水曜日)
オス1匹、去勢手術、耳カット。
1/10(土曜日)
メス1匹、オス1匹、不妊手術、耳カット。
1/21(水曜日)
メス1匹、オス3匹、不妊手術、耳カット。
1/24(土曜日)
メス1匹、オス1匹、不妊手術、耳カット。
1/31(土曜日)
メス1匹、不妊手術、耳カット。
2/14(土曜日)
オス2匹、去勢手術、耳カット。
2/18(水曜日)
メス1匹、オス1匹、不妊手術、耳カット。
2/25(水曜日)
オス3匹、去勢手術、耳カット。
2/28(土曜日)
メス2匹、オス1匹、不妊手術、耳カット。
2026年、1月〜2月の不妊手術。
メス 7匹、オス 13匹。
2025年1月〜2026年2月の手術頭数。
累計、275匹。
「外猫の不妊手術を進める会」という、会を作りました。
どこまでやれるか、頑張ります。
収支報告を、わかりやすく、しっかりやる事と、動物病院への働きかけをして、今よりも、もっと不妊手術が出来るようにしたいです。
インスタを、まだプロフィールのみですが、作成してみました。よろしければ、フォローお願いします。
https://www.instagram.com/fuyasanainomo_ai?igsh=ZGpnaDZtdGFrOGoy&utm_source=qr
名刺も作りました。









































