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緩医(ゆるい)のブログ

緩和ケア医・ゆるいの緩めのブログにする予定。

最後に取っておくことが多い。

今は「酒のアテにするため」という理由があるけど、

子供のころからそうだった。

嫌いなものを最後に残していやな気持ちで食卓を離れるより

最後に美味しいものを食べて食事を終えたい、

という気持ちが昔からある。

 

好きなものは、先に食べる?後に食べる?

▼10月18日の柴犬まるスタンプ

あなたも柴犬まるの質問に答えよう

人差し指の先を切った時。2歳。

その直前に振り返ったらテレビで白黒の時代劇が流れていて、

3時32分の時刻表示が出ていた。

FBSの文字だった。

そしてその直後の、自分の血まみれの左手。

 

あれが本当の記憶だったのかどうか、

新聞の縮刷版のテレビ欄を調べてみたいと思いつつ

ン十年が過ぎ去ってしまった。

 

その治療に通った数回目に

待合室で話しかけてきたおばさんに

ミリンダ(ペプシ版のファンタ)を買ってもらった記憶はしっかりある。

 

一番最初の記憶は、なに?

▼10月17日の柴犬まるスタンプ

あなたも柴犬まるの質問に答えよう

だいたい間取りが固まってきました。

あとは、

・ 勝手口をどうするか(なくす方向で固まりつつある)

・ 玄関横のシューズクロークを閉鎖空間(土間収納)にするべきかどうか

・ 玄関の奥行きがなさすぎるのではないか

などで悩んでいます。

 

もう一つの悩みの種が母親だったのですが、そっちはクリアしました。

以前の日記に書いていた通り、一度実家の建て替えを断念した経緯があり、もし自分の家を建てると言ったら「実家はどうなるのか」と問い詰められるのではないかと思っていました(もちろん「知ったことか」と返すだけの話でしたが)。

先日北海道へ出張したので、朝市に出かけてそこからタラバガニを送り、そのことを知らせる電話の中で「家を建てようと思う」と言ったら、「いいことだ」「ローンが大変だと思うが頑張れ」「父親もそれだけの気概があれば別れずに済んだのだが」と賛成してもらえました。

 

問題はその後。

 

娘の一歳の誕生日がもうすぐなので、両親の私たちが主催し、実家近くのホテルの和室を取り、両家のみなさんを呼ぶ形で誕生会をしようと考え、母親に電話をしたら「絶対に実家でしなさい」という。

「子供、両親、父方のメンバーのみで父方実家で餅ふみなどを行い、その後母方実家へは餅などを届けるのがしきたり」だと主張、だから嫁両親が同席するのは気に食わないと言い出したので、めんどくさくなって誕生会は行わないことにしました。

そんなしきたりなど聞いたことないし、そもそも私にしきたりなど守る気がさらさらない。野良猫含めて10匹ほどの猫が出入りする実家の畳の上で餅ふみなんかしたくありませんし、イチャモンばかりつけてカネも出さず大して祝う気もない人は呼びたくない。親子3人で楽しく祝いたいと思います。

 

しかしここまで孫の誕生を喜んでもらえないとは思いませんでした……