緩医(ゆるい)のブログ -10ページ目

緩医(ゆるい)のブログ

緩和ケア医・ゆるいの緩めのブログにする予定。

前回Snow Leopard10.6.3を入れたところまでだった。で、ひとつひとつ10.6.8までバージョンアップしなきゃならんのか!と怒っていた。

 

 

実は各プロセスは1分程度で終わった。なあんだ。

 

しかしそこからが違った。上の画像ではany versionと書いているが、結局は購入歴のあるバージョンにしか行けない。とりあえずMavericks(10.9)にバージョンアップすることにした。これは自分のIDで入っても大丈夫だった。

 

さすがにこれは時間かかるんだよねー。

 

そしてあっさり無事にMavericksが起動。電源ボタンを押してから25秒ぐらいで使用可能になる。やっぱりSSDは速い。さっそくWACOMタブレットのドライバをインストール。

 

 

続いてClip Studio Paint Proをダウンロード、インストール。この辺はさくさく進んだ。動作確認としてアンパンマンを試し描き。

 

 

Clip Studio Paint Proの最新バージョンは1.7.2で、実はこれからMavericksは正式サポートから外れてしまっている。ただ問題なく起動できるし、アンパンマンを描くぐらい(一応レイヤーは使っている)では特に不具合はなかった。

しかし、OSとの衝突で一生懸命描いた絵がぶっ飛ぶようなことがあるとこれはつらい。以前のMacはすぐOSのエラーで爆弾マークが出て操作不能になっていて、完成目前の曲が丸々飛んだこともある。できることならEl Capitan(10.11)までは上げておきたい……

 

しかしiMac 2007からEl Capitanインストーラをダウンロードしようとすると最初でつまずいて止まってしまう……

 

というわけで初めてターミナルコマンドに挑戦して、MacBook Proで起動可能かつEl Capitanインストール可能なUSBドライブを作成した。

 

iMac 2007にUSBドライブを挿して起動ディスクに指定しようとしたが、どうやらMavericksからみればバージョンの新しいOSであるEl CapitanをOSとして認識できず、起動ディスクとして指定できないようである。仕方がないのでOptionを押しながら起動して、USBから起動させた。

 

やった!起動した!あとは再起動すればEl Capitanに!!!

 

と思ったが、その後は待てど暮らせど再起動せず……マウスのブルーライトが闇に光るのみ……

 

おそらくは起動できるOSが重複するために、ループ命令状態になってどっちから起動すればいいのか分からなくなるなんだろうな。となると試せる方法は、USBから起動した時点でSSDを初期化して、あらためてEl Capitanインストールを行うことだが……つまりこれは、うまくいけばタブレットとソフトを再インストールするだけで済むが、失敗した時にこれまでの全工程をやり直さなければならないことになるわけで……時間が有り余ってるならいいんだけど、妻子が寝静まった夜中に起き出して行っているわけで、これを一からやり直すのは心が持たない……

 

というわけで、せめてメモリを2GB→4GBに積み増ししたうえで、このまま甥っ子に渡してしまおうかなと思っている。

ひさびさの更新はマニアックな話。

 

実家に住んでいる甥っ子(妹の子)がかなり絵がうまいことが判明し、どうやらそっちを生かした職業に就きたいと考えている様子だった。ただこれまで絵は手書きばかりで、色塗りは金も手間もかかるからしないという具合で、これから絵で仕事をするならデジ絵が描けないと厳しいと思われる。

 

実家には6年近く放置しているiMac(Early 2008)がある。2011年の時点でハードディスク不調のため立ち上がりにくくなり、大阪に転勤になったので実家に置いて行ったのだった。しばらく妹が使っていたが、やがてハードディスクが完全に死んでうんともすんとも言わなくなって埃にまみれていた。こいつを甥っ子がデジ絵を練習するためのマシンとして再生してやろうと思いついた。

 

それ以降MacとしてはMacBook Pro(Late 2009)をメインに使っている。Core2Duoという時代遅れのCPUを積んでいるが、ハードディスクへのアクセスが頻繁な一部音楽ソフト(ソフトサンプラーなど)を除けば結構普通に使えていたし、ハードディスクをSSDに積み替えると別のマシンかと思うほど高速化した。最新OSのHigh Sierraはソフトの相性の問題もあってまだ使っていないが、一世代前のSierraは余裕で動く。iMacとMacBook Proを比べるとiMacの方がCPUも足回り(チップセットやメモリ)も一段上(PassMarkサイトにおけるCPUのベンチマーク比較でも1945 vs 1634)なので、これをSSDにすればかなり重めのグラフィックソフトでも動くだろう。

 

想定しているソフトは、マンガやイラスト、アニメ界で入門ソフトの標準となっているClip Studio Paint Proなので、レイヤーを100枚とか使わない限り十分いけるだろう。もちろんタブレットとセットを選択。このマシンではOSは二世代前のEl Capitanまでしか対応していないとのことだが、これも問題なさそう。

 

夜中、子供たちが寝静まってから、以下のサイトを参考にしてそろそろとハードディスクの取り外し→SSDの装着を行った。いい環境では使っていなかったので、マシンの中にものすごく埃がたまっていることを想定していたが、思ったほどではなかった。むしろこのブログ主がどんな環境で使っているのか、心配になる。

http://chi-na-mi.blogspot.jp/2012/10/imac-early-2008-hdd.html

 

意気揚々とSnow Leopardをディスクからインストール中

 

OS Xは、Snow Leopard(バージョンナンバー10.6.8)を基点にしてそのあとはすべてダウンロードでバージョンアップができる対応となっている。そのかわり、Apple IDと紐付けされている。自分のApple IDを用いて最新OSをダウンロードすることはできるが、自分の財布とも紐付けされてしまう。甥っ子を信用しないわけではないが、せっかく甥っ子のApple IDも取得しているので、それ一本で行けるようにしたい。iMac本体に付属してきたリカバリーDVD-ROMは度重なる引っ越しでどこかに無くしてしまったので、Snow Leopardのディスクを注文した。

 

すると、やってきたSnow Leopardディスクのバージョンは10.6.3であった。なんで最終バージョンの10.6.8にしないのか。これは何かの嫌がらせか。ともかくも10.6.8までバージョンアップしないと何も先に進まない。検索するとAppleのサポートサイトでアップデートファイルは見つかるもののリンクがなくダウンロードできない。ケータイからアップデートファイルのリンクをメールで送ると、今度はOutlookメールが開けない。Mountain Lion(10.8)のディスクも注文しているが、これも結局10.6.8がなければインストールできないようだ。手詰まりではないか。

 

さらにいろいろ調べると、アップデートファイルは「Apple Storeの無料コンテンツ」という扱いになっており、10.6.3に付属しているSafariがApple StoreやOutlookメールに対応していないこと、ChromeかFireFoxを使えばApple Storeアクセスできることを突き止めた。これはもう確実に嫌がらせだ。Chromeをダウンロード、「このバージョンのOS X向けのサポートは終了しています」というメッセージに一抹の不安を覚えながらサイトにアクセスすると、10.6.8へのアップデートファイルがダウンロードできた!

 

ところがこのアップデートDMGを開くと……10.6.7以降にしか対応していません!!なにい!!では10.6.7アップデートファイルが必要か!!!そして10.6.7アップデートファイルを見つけてダウンロードし、DMGを開くと……10.6.6以降にしか対応していません!!!!!ということは、10.6.6と10.6.5と10.6.4へのアップデートファイルを全部手に入れて順番に実行するしかないのか!!!!!!!!完全にいやがらせじゃねえか!!!!!!!!!!

 

 

ただ、10.6.8にたどり着きさえすれば、どうやらEl Capitan(10.11)までは一足飛びに行けるようである。Mountain Lionのディスクは開封されることもないまま用済みになりそうだが、ここはがんばって一歩ずつ進むしかあるまい。(この話続く)

毎回お久しぶりです、緩医です。

 

家があと二週間で引き渡しというところまで来ました。

3Dマイホームデザイナーというアプリでシミュレーションして想像を膨らませておりましたが、

こんな風になってきて、もうわくわくが止まりません。

ピアノ室のこれも、

こんな感じです。白いドアがかわいいです。ここに5月末には妻のグランドピアノがやってきます。

 

娘を毎日のように現場に連れて行って、「もうすぐ家ができるね」「イクラちゃんの家になるんだよ」「イクラちゃん、この家気に入ってくれるかなあ」と話しかけてたら、「イェー!」と叫ぶようになりました。

サザンかよ。