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久しぶりにアフリカに関する書籍を手に取った。
もう一度思い返すことができてよかった。
- アフリカ 動きだす9億人市場/ヴィジャイ マハジャン
- ¥2,310
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アフリカ大陸が抱える市場のpotentialを考える中で、
非常に興味深い視点だった。
施しでもなく、搾取でもなく。
もうそれらは成功しないということを考えさせられた。
利潤を求めることは当然としても
そこに道徳的というかある種の姿勢、視点を持たなくては
きっとその事業は成功しない。成功にいたるまでの持久力がないだろうことがわかった。
そして在外アフリカ人の存在がいかに大きいかを知り、
内発的発展について考察を深めたいと思った。
また、部外者でしかない日本人としての私が
アフリカに関わりたいという思いをどのような形で実現できるのか
したいのかをもっと考えなくては。
懐かしい言葉に触れた。
ウブントゥ
ウムントゥ・ングムントゥ・ンガバントゥ
人は他の人があって人となる
今後、調べたい項目をつらつらと自分用にメモ。
モ・イブラヒム財団 http://www.moibrahimfoundation.org/en
-アフリカのノーベル賞とも言われるアフリカのリーダーシップに対するモ・イブラヒム賞がアフリカの優れた統治者に与えられる。イブラヒム・アフリカ・ガバナンス指標により評価される。
アフリカの政治家に対して、年金などの制度は整っておらず、老後の生活のために汚職に手を着けることも多いという。
第1回受賞者:ジョアキン・アルベルト・シサノ(モザンビーク)
ノバルティス持続可能な開発財団
http://www.novartisfoundation.org/platform/apps/home_e/index.asp?MenuID=209&ID=479&Menu=3&Item=41
ソコマラ・プロジェクト(元ユニリーバ会長ナイアル・フィッツジェラルドが設立)の一環でJoburg郊外にエイズ孤児のための家庭的環境がある。
アフリカのブランディング
経済性、社会性、環境性のトリプル・ボトムライン
「木を植えるのに一番いい時期は、二十年前だ。二番目にいい時期は、今だ。」
- 読んだわけではないですが、自分のメモ用に。
- 7日間で人生を変える旅/A-Works
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本屋さんでなつかしいスワヒリ語が聞こえると思ったら、
この本の付録?か何かのCDだったようです。
「ジナラングニ~」とか
「ハバリザアスブヒ」とか
耳なじみの音が入ってきてうれしく思いました。
スワヒリ語圏も日本で注目されつつあるのでしょうか。
旅によって人生を変えたいと思うことはありませんが
旅によって何かしらの変化と出会えることが楽しい。
アフリカに行きたいです。