いつの間にやら1ヶ月たとうとしてる!


空間図形がずっと苦手で、これが原因で人生を損しているかもしれないと

思い立ち、図解力を養いたいと思いました。


それでとりあえず読んでみた本。


図で考えるとすべてまとまる/村井 瑞枝
¥1,344
Amazon.co.jp


How To本みたいな感じでしたが、就活などで学んだことがちょこっと復習できたような気がします。

かなり今更ですが。


瞬間的に図で考えられるということは

すでに頭の中である程度、構造的に考えられていないと書けないんじゃないかと思います。


あとはフレームワークを自分のツールとして使えるようになるまで

使い倒して考えることでしょうか。



自分には思考する時間が圧倒的に不足しているので、

まずそこからですね。





図解力で美しい部屋を作りたかったのですが、

まだまだ先みたいです…







久々すぎる更新…

これからはもっと研鑽していきます!


最近、会社の役員の方の懇談会があり、一日1冊は読むというお話を伺いました。

啓発され、とりあえず本を2冊購入!



本を読むというコストはスペースコスト(いかに本をたくさん保管できる広い場所を手に入れられるか)だそうですよ。





断る力 (文春新書)/勝間 和代
¥945
Amazon.co.jp


前から読もうと思っていてようやく読めた本ですが…


自分を伸ばすための投資時間を確保するには取捨選択が大切だと。

断るという行為をするからには断らなかったものは本当に必要なもの、

もしくは自分にとっての高いもの。


その断らなかったものの品質は確実に保障することが重要だそうです。


またコモディティでなく、スペシャリティであること。

これはとても共感しました。

「いなければならない人に」って人間性ももちろんだけど、

さまざまな意味での能力もあると思っています。


どうやってそのような自分を創っていくか。

挑戦していかねば!




まずはこれから本棚を買いたいと思います。



先輩から教えていただいて、読みました。
メディア・コントロール ―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書)/ノーム・チョムスキー
¥693
Amazon.co.jp


一人ひとりが賢くならなければいけない。

その理由のひとつがここにあると実感します。


情報を発信するとき、発信者が自身の意図を反映しようとするのは自然なことだと思います。

伝えたいこと、変化させたいことを情報やメッセージにして発信する。

意図のない情報発信は少ないんじゃないかと私は思っています。


だからこそ受信者はそれらを吟味しなくてはいけないし、鵜呑みにしてもいけないのでしょう。


そして発信者はそのメッセージや情報の与えるものが何なのか、

視野が狭くないか、浅くないか

思想そのものがずれていないかをちゃんと問いかける必要があると思いました。





情報をきちんと消化できるようになりたいものです。


まだまだいろいろ足りてないづくしです。