身近な人に幸運な変化が
身近な人や、今いる環境に関する幸運がもた
らされる今月。家族や親しい間柄の人に、
幸運な変化が起こりそうです。あなたにも幸
運のおすそ分けがあります。
提供元:Ameba占い館SATORI サッカー協会は森保監督の来年1~2月のアジアカップまでの短期契約と後任に大岩監督の就任を正式発表しました。
ところで次回大会の目標は「JFAの目標2030」として以下のサイトに「2030年までに、ベスト4に入る」と記載されています。
ベスト4への進出という目標を達成するにはざっくりとですが以下の3点を行う必要があると思います。
1.その目標を達成するための計画はきちんと立ててるんでしょうか?
2.計画どおりに成果が得られているかを判断するタイミングと判断基準は?
3.その成果が計画どおりに得られておらずこのままでは目標が達成できないと判断したときの対応は?
サッカー日本代表のワールドカップへの戦いはゴール(ベスト4進出)と期間(4年間)が決まってるのでプロ進出ジェクトだと思います。プロジェクトならば上記3点は当たり前にやることです。
次回大会でベスト4へ進出するには今大会ベスト4のスペイン、アルゼンチン、イングランド、フランスに食い込めなければなりませんので、上記3点をかなり厳格に忠実に行わないとベスト4にはなれないでしょう。
プロジェクトを直接進めて成果について全責任を負うのがプロジェクトマネージャーですが、このプロジェクトのプロジェクトマネージャーは代表監督です。競技によって監督のことをヘッドコーチと呼ぶこともありますが、サッカーではマネージャーです。
ここで現プロジェクトマネージャーである森保監督のアジアカップまでの短期契約と後任のプロジェクトマネージャーに大岩さんを起用するのは目標を達成するために必要かつ十分な決定なのでしょうか? ベスト4へ進出するには全てが順調に進んでも達成できるかどうかというところですが、立ち上げから不十分だとしたら最初から失敗とは言わなくてもいきなり前途多難なスタートになります。
協会会長の宮本さんや技術委員長の山本さんは「目標とは夢ではなく達成しなければならないもの」ということを理解した上で今回の決定をしたはずですよね。ということは大岩監督でベスト4へ進出できなかったら監督解任だけでなくご自身も引責辞任しなければならないこともご承知なさってるはずですよね。
ならばベスト4への進出を目指して上記3点を厳格に忠実に行うことを素人である我々のようなサッカー好きは信じて見守るしかないですね。できればサッカージャーナリストのみなさんにはその都度ごとに監視と提言をしていただきたいところですが。












