ヱビスの黒生のブログ

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思いついたことをつらつらと書いていきます。

「ニューヨークへ行きたいか~!」 福留さんのこの言葉を聞いて49年。アメリカ横断ウルトラクイズがこの令和の御代に帰ってきました。


エントリーにはパスポートが必要ということで前回1998年の「今世紀最後」のときに作って以来作るため7月21日に有楽町の交通会館にて申請し、約2週間でできあがりましたので本日8月4日に受け取りに来ました。




これでエントリーできますがそれはゆっくりと行うことにして、有楽町といえばニッポン放送の局舎があるので「令和8年熊本県地震」の義援金の寄付にきました。




この局舎には何度かきたことありますがとても久しぶりで、オールナイトニッポンのオブジェも初めて観ました。


オールナイトニッポンミュージック10のリクエストをして7~9月の番組表をもらって帰りました。




エントリーして審査に通って第1次予選出場が決まったら投稿しようと思います。 審査通りますように!\(^O^)/

 

8月おうし座の総合運

身近な人に幸運な変化が

身近な人や、今いる環境に関する幸運がもた
らされる今月。家族や親しい間柄の人に、
幸運な変化が起こりそうです。あなたにも幸
運のおすそ分けがあります。

提供元:Ameba占い館SATORI
サッカー協会は7月24日の記者会見で森保監督の来年1~2月のアジアカップまでの短期契約および後任に大岩監督の就任に至った理由と2030年ワールドカップの目標を当初のベスト4からベスト8進出に下方修正したことを正式発表しました。



森保監督の来年1~2月のアジアカップまでの短期契約および後任に大岩監督が就任したことについては7月23日の理事会にて決定し正式発表されていました。


上記2点の記事についての私のコメントを。


上記1.については、アジアカップはアジアのチャンピオンを決める大会なので蔑ろにすべきではありませんが、一度は「区切り」を伝えた監督に続投を要請するのはどうなんでしょうね。それこそこのタイミングで大岩監督に就任していただくべきかと。もちろん大岩監督はU-21代表監督でお忙しいでしょうが、それは2018年ロシア大会後に就任した当時の森保監督もU-21代表監督でしたので同じだったんじゃないでしょうか。 

さらに外国人監督を招聘する可能性があって実際に招聘に向けて動いていたということは、それがだめになったから後任を大岩監督に決めたように見えてしまいます。


上記2.については、ベスト4よりもベスト8の方が楽に見えるでしょうが、どちらも高くてぶ厚い壁であることには変わりありません。目標を達成するには以下の3点を厳格に忠実に行う必要があると思います。

1.目標を達成するための計画をきちんと立てる。
2.計画どおりに成果が得られているかを判断するタイミングと判断基準を決めて確実に判断する。
3.その成果が計画どおりに得られておらずこのままでは目標が達成できないと判断したときの対応を速やかに行う。


以上です。
ともかく決まってしまったことに対して素人である我々のようなサッカー好きは変えることを要求することもできないんで信じて見守るしかないですね。できればサッカージャーナリストのみなさんにはその都度ごとに監視と提言をしていただきたいところですが。

サッカー協会は森保監督の来年1~2月のアジアカップまでの短期契約と後任に大岩監督の就任を正式発表しました。



ところで次回大会の目標は「JFAの目標2030」として以下のサイトに「2030年までに、ベスト4に入る」と記載されています。



ベスト4への進出という目標を達成するにはざっくりとですが以下の3点を行う必要があると思います。


1.その目標を達成するための計画はきちんと立ててるんでしょうか?

2.計画どおりに成果が得られているかを判断するタイミングと判断基準は?

3.その成果が計画どおりに得られておらずこのままでは目標が達成できないと判断したときの対応は?


サッカー日本代表のワールドカップへの戦いはゴール(ベスト4進出)と期間(4年間)が決まってるのでプロ進出ジェクトだと思います。プロジェクトならば上記3点は当たり前にやることです。


次回大会でベスト4へ進出するには今大会ベスト4のスペイン、アルゼンチン、イングランド、フランスに食い込めなければなりませんので、上記3点をかなり厳格に忠実に行わないとベスト4にはなれないでしょう。


プロジェクトを直接進めて成果について全責任を負うのがプロジェクトマネージャーですが、このプロジェクトのプロジェクトマネージャーは代表監督です。競技によって監督のことをヘッドコーチと呼ぶこともありますが、サッカーではマネージャーです。


ここで現プロジェクトマネージャーである森保監督のアジアカップまでの短期契約と後任のプロジェクトマネージャーに大岩さんを起用するのは目標を達成するために必要かつ十分な決定なのでしょうか? ベスト4へ進出するには全てが順調に進んでも達成できるかどうかというところですが、立ち上げから不十分だとしたら最初から失敗とは言わなくてもいきなり前途多難なスタートになります。


協会会長の宮本さんや技術委員長の山本さんは「目標とは夢ではなく達成しなければならないもの」ということを理解した上で今回の決定をしたはずですよね。ということは大岩監督でベスト4へ進出できなかったら監督解任だけでなくご自身も引責辞任しなければならないこともご承知なさってるはずですよね。


ならばベスト4への進出を目指して上記3点を厳格に忠実に行うことを素人である我々のようなサッカー好きは信じて見守るしかないですね。できればサッカージャーナリストのみなさんにはその都度ごとに監視と提言をしていただきたいところですが。