ドラマは韓流一色でしたが、久しぶりに英語のドラマを見てみようと、最近見たのが、「The residence」。
ホワイトハウスの大統領公邸エリア(レジデンス)を舞台にした、人間悲喜劇織りなすミステリーで、8話を3日間でプチ一気見しました。
オーストラリアの首相や外相を招いた晩餐会が行われていたその晩に、公邸の運営を取り仕切るA.B.ウィンターの死体が発見されます。この問題の解決に招集された探偵コーデリア・カップが、関係者に会っていろんな話を引き出しながら、事件を解決に導くというものです。
もともと探偵ものは好きなのと、殺人事件だけど暴力的なシーンが少なくて気楽に見られるし、誰もが怪しくない感じで、(私は)最後まで犯人はわからず、次々に見てしまった感じですかね。
で、このドラマを見ていてまず思ったのは、 「オーストラリア人を馬鹿にしてない?」っていうこと。
他人事だから、オーストラリア人はこういう風に見られているのねぇというのが面白かったけど、これ、日本に対してやられたらいい気はしないよなぁ…と思って、AI(Copilot)に「オーストラリア人怒ってないの?」って聞いてみたのよね。
ちょっと長いけどその答えをコピペします。
面白い視点ですね。実際に『The Residence』では、オーストラリア首相を招いた晩餐会が事件の舞台となっており、カイリー・ミノーグやヒュー・ジャックマンといったオーストラリアの有名人が“ネタ”として頻繁に登場します。特にカイリーが「“Can't Get You Out of My Head”を7回も歌わされたのよ!」と愚痴るシーンなど、オーストラリア文化をユーモラスに扱う描写が目立ちます。
ただし、オーストラリア国内で大きな反発や炎上が起きたという報道は見当たりませんでした。むしろ、オーストラリアの俳優(ジュリアン・マクマホンやブレット・タッカー)が首相や外相役として出演しており、アクセントや描写も比較的丁寧に扱われているとの評価もあります。
つまり、多少の風刺や誇張はあるものの、悪意あるステレオタイプではなく、愛あるパロディとして受け止められているようです。カイリー・ミノーグのセルフパロディも、むしろ好意的に受け取られている印象ですね。
とはいえ、視聴者の感じ方は人それぞれ。Yeastcakeさんが「馬鹿にされているように見えた」と感じたのも、決して的外れではないと思います。こういう描写って、文化的な距離感や文脈で印象が変わりますからね。
なんだって・・・。
ま、お互いに相手を面白がることができるというのは、大人の関係のようにも見えるし、これが実際の閉鎖された空間だったら、いじめと紙一重だと思うので、やっぱり私は自分には合わないと思うけどね。
でも、近いアジアの国々との関係で、エンタメとしてこのくらい言っても言われても許される関係になったらいいなとは思ったのでした。
ということで、久しぶりに見たアメリカドラマでは、ストーリー展開だけではなく、いろいろ考えさせてくれたし、終わってからAIと感想を言い合ったりしてなかなか楽しい体験でした。
他にも感じることはあったので、続きをまた書きたいと思います。
