特別支給の厚生年金の請求ができる年齢となりまして、先日、年金事務所に請求書の提出に行ってまいりました。

 

 

 今月で失業保険の給付も終わり、ちょうど良いタイミング。

 

 計画的に退職時期を決めたわけではないのですが、失業保険と年金のダブルの給付はないそうなので、年金はストップされる可能性もあり、結果的にちょうど良いタイミングでした。

 

 

 退職後、生活費に使っている口座の残高が減っていくのは仕方がないにしても、定期的な収入があるというのは、精神衛生上すごくよいなぁと、失業保険が入るたびに思っていたのでね。

 

 

 そして今回同時に4歳年上のダンナの基礎年金の請求もしたので、それぞれ1時間ずつで予約し、もう少し早く終わることをきたいしていましたが、結局キッチリ2時間かかりました。

 

 

 ねんきん定期便で額がきっちりでてるんだから、本人確認だけでええんちゃうんと思うけど、夫婦だと、扶養関係とか、世帯収入の問題とかでそれ以外の要件がいろいろあるのかなぁ・・・。

 

 

 自分としては、何をしたというわけではないの(というか、半分は座って待っていただけ)ですが、終わったらぐったりでした。チーンチーンチーン

 

 

 ちなみにダンナは約18年の国民年金加入期間があり、満額の半分以下ではありますが、2年半ほど繰り下げたので、それでも年額が3万円以上増えました。

 

 

 ありがたいことです。お願いお願いお願い

 

 

 そしてそのダンナは60歳過ぎてから、自分のお小遣いとしては十分(嫁独断)な収入ができたので、この年金分は完全生活費に充てます。ウインクウインクウインク

 

 

 最終的に1点だけ抜けていた書類があったのでそれを郵送することで、一応手続き一段落となります。

 

 

 夏ごろには支給が始まるかしら。

 

 

 

 それと、すっかり忘れていたのですが、新卒で3年弱勤めた会社の企業年金があったという通知があり、そこで年間4万円以上も上乗せがありそうなので、そちらの請求も急ぎ提出することにします。

 

 あ、そういえば、iDeCo関連もどうするか決めてねという書類が来ていてたわ。

 

 あぁ・・・。まだ一段落じゃなかったか・・・。

 

 とはいえ、年金相談窓口の方が最終的に審査用に揃えられた書類は、高さ2,3センチ分もあり、まだまだ紙文化健在みたいですねぇ。

 

 

 ほんと、”よろしくお願いします” です。

 

 

 

人気ブログランキング
人気ブログランキング