このところ、”各種手続き”をすることが多のよねぇ。

 

 父が亡くなった後の、さまざまな手続き。

 

 私の退職に伴う様々な手続き。

 

 そして、ダンナの身体障害者手帳に関する手続き。

 

 マイナンバーの効用を感じる場面もなくはないけど、

 

 まだまだ中途半端。チーンチーンチーン

 

 どれだけ自分や家族の名前と住所を書いたことか。

 

 手書きってことは、この後、何らかの形でこれを読んで、

 

 照合や転記をする仕事があるということで、

 

 役所のカウンターの向こうにこれだけの人が必要なわけよね

 

 ・・・って、実感しながら、自分の番を待つ。

 

 ま、個人の情報が、データ化されて、連携が容易になり、

 

 一か所破られたら芋づる式に情報流出するのも

 

 確かに怖いけど・・・。

 

 でも、すでに役所に届けている情報はデジタル化されているのに、

 

 連携できないっていうのも、

 

 これまで仕事でシステム開発にかかわってきた身としては、

 

 うーん、残念って思ってしまいます。

 

 (一方で、これまで企業でシステム開発にかかわってきたからこそ、

 各部署ごとに独自に最適化してきた既存のシステムを統一して、

 新しいシステムに乗り換えるためのハードルも手に取るようにわかるけど)

 

 

 とりあえず、国民健康保険の申請は、感動的に簡単でした。

 

 マイナ保険証ということで、連携が一番すすんでるのかな。

 

 

 愚痴ってばかりですが、実際は、

 

 昔の”お役所”のイメージとは全然違って、

 

 皆さん親切に対応してくださるので、

 

 住所氏名を何度も書くくらい、

 

 Web登録で、散々悩みながら入力して、最後にエラーとなって

 

 一からやり直しショボーンショボーンショボーン・・・に比べたら、

 

 ストレス半分以下とも言え、

 

 Web化して、役所業務をどんどん無くすというのも

 

 アラカンの身としては、不安しかないので、

 

 ”データ連携で手続きを簡単に”

 

 の方向で、お願いしたいと思います。

 

 

 

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