このあいだ、こんな記事を見つけました。

 

 

 この記事の最初の部分が、母が、いつも愚痴っている内容と

 

 あまりにも同じで笑ってしまいました。

 

 以前、父の主治医から突然電話がかかってきて、

 

 肝臓の値が悪いから病院でMRI検査をしますか?

 

 と言われました。

 

 だけど、本人は、これといって変わった様子もなく過ごしていたので、

 

 「検査はもうちょっと様子を見てください」

 

 と返事をしたところ、

 

 今貰っている薬に、肝臓に負担が大きいものがあるので、

 

 それをやめましょうということになりました。

 

 でも、たった2週間後にもう一度検査をして、

 

 やっぱり値が高いからと、病院でのMRI検査を勧められ、

 

 2度目なので、断り切れないので、受けたところ、

 

 結果は予想通り悪い所はなし・・・でした。

 

 その結果を受けて、更にお薬の整理をしてもらって、

 

 飲む薬がぐっと減ったのが、怪我の功名ですが、

 

 それ、最初にやればよかったんちゃうん。。。。

 

 と、この記事を読む前でしたが、正直思ってました。

 

 母も同じ医院に通っているのですが、

 

 いくつか持病はあり、父と違って、あれこれ辛いところを

 

 相談していたのですが、最近は、いろいろ相談しても、

 

 血液検査で悪い所はないと言われ、

 

 それなのに薬を増やされるし、

 

 それでも辛いというと、

 

 大腸がん検査や、胃カメラなどの検査を次々に勧められるので

 

 もう何も言わんようにしていると言ってました。

 

 

 そして、長年の苦痛の種だった、便通前の腹痛も

 

 最近飲み始めたサプリが聞いて、

 

 毎日すっきりお通じがあるようになり、

 

 その関係か、逆流性食道炎も解消されたようで、

 

 薬を飲むと、却って気持ち悪くなるので止めたって・・・。

 

 なんなんだろうね・・・。

 

 最近は、どこでも漢方を処方してくれるけど、

 

 脈どころか、聴診器で診察されることも殆どなくて、

 

 体の中で何が起こっているかということを

 

 体を見てないのに、漢方だけ処方されるっていうのも

 

 なんか、根本的に違ってない?

 

 こうなったら、お医者さんに頼るより、

 

 タニタとか、オムロンとかで、

 

 伝統医療の脈診ができるロボットとか

 

 開発してくれないかしら。

 

 

赤ひげ

 

 

JIN―仁― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 それと、AIがあれば、かなり医療費抑えられるんじゃない!?

 

 AIが入ってないこんな縫いぐるみでも、十分に情が湧くからさ、

 

 

 

 

 ここにAIが入って、会話してくれたら、

 

 患者の顔も見ないで、パソコンだけ見てるようなお医者さんより

 

 よっぽどいいと思うわ。

 

 高齢化の日本は、医師会の意見ばかり聞かないで、

 

 こういうところ、法律をどんどん改正して、

 

 ロボット診療先進国を目指したらどうでしょう!

 

 


人気ブログランキング