ゴールデンウィークが始まる直前に、外出自粛のお供としてAmazonのFireStick TVを入手したという話は、以前書きました。
で、映画見まくろう!!と思っていたのですが、根がケチなもんで、AmazonPrimeで、追加料金のかからないものを探していると、なかなか、”前から見たかったのよ~”というのはない。
でもま、どんなんあるかなぁ
と探していたところ、ダンナ(南半球・イギリス連邦出身)が、これだよ!と(自分は見たことないし、見るつもりもないのに)強く推奨したのが、「ダウントン・アビー」。
NHKで放映していたので、名前は知っていたのですが、TVドラマはそれほど見る方ではないので、決して乗り気ではなかったのですが、「まあダンナがそんなに薦めるから、顔を立ててちょっと見たろ、どうせ暇だし」って感じで見始めました。
で、ハマりました。
ご存じの方はご存じと思いますが、これ、Season6までで、全部で50話以上。
一つ50分くらいですから、全部で何時間か・・・・もう計算できない(したくない)。
なので、ゴールデンウィークだけではさすがに終わらなくて、先週末17日にやっと最後の1話を見終わりました・・・。
ミッションコンプリート・・・っていう気分です。
感想は、 ”疲れた” の一言。
なんなんでしょうか。
確かに、面白いといえば面白い。
でも、人に勧めるほどでもないような・・・。
一種の中毒ですね。
これ、テレビで、週一で見てたら、途中でやめてたんじゃないかなと思います。
だけど、1話終わると、コマーシャルもなく、普通に次のが始まるという、この仕組みがヤバい。
実は、Season3終了時点で、もうキリがないから止めようって一度決心しました。
でも、1日置いたら、また、もうちょっと見たい気になって・・・で、Season4を見てしまって、そしたら、ここまできたんだから最後まで見ようって感じになってしまったんですね。
貴族の一家とその使用人の複数のエピソードが、平行しながら進むので、一つの問題が解決しても、別の問題が進行中という、やめられない止まらないという構成で、こういうの海外では流行りなんでしょうか? 昔、ちょっと見た「ER」とかも、こんな感じだったと思うんだけど。
これが、飽きてきても見続けてしまう、中毒化させる作りですよねぇ・・・。
というわけで、私の5月前半は、自宅にいながらも、20世紀初めの英国の優雅な世界に旅に行っていたということにして、テレビの前にずっと座っていたという後ろめたさを払拭しようとしている私です。
追伸:
私が、ハマっているのを見て、ダンナは自分の友人にその話をしたところ、終わったら次は「The Crown」よ!とご親切にも教えてくださったそうで、ダンナは、見ろ見ろ!というんですよ。(繰り返しになりますが、自分は見ないくせに・・・)
現在の英国エリザベス女王の生涯をドラマにしてるみたいで、ダイアナ妃も出てくるとか・・・。
もうお腹いっぱいですと、言いながらもちょっと興味があってみてみると、Netflixなので、月額料金がかかるので、今のところ、ケチな私の、ハードルになってくれているのでした。
