先日、歯が痛くなったという話を書きましたが、昨日、歯医者に行ってまいりました。
月曜日から痛みだして、火曜日に歯科の予約をとり、木曜日の朝まで痛かったのですが、その木曜日の昼頃から痛みが落ち着いてきまして、金曜日の朝は、あれ???、これならここ数か月と変わりない程度という感じになったのです。
そして、いざ歯科に行き、先生に、冷たい空気をシューッと吹きかけられても、沁みそうな検査薬を塗られても痛みが出ず・・・コンコンと叩かれると多少痛みますという状況。
なんやのコレ・・・。
ただ、痛い歯の神経はもうダメになりかかっていると思われるので、次回からしっかり時間をとって治療しましょうという事で、10分くらいで終了。
ここ数か月も、歯医者に行かねば!としょっちゅう考える程度の自覚症状はあったのですが、騙し騙し来たのが、これ以上は、歯も騙されてくれなさそうになった・・・と思っていたのですが、実は、私が歯に騙されていたのでしょうか。
ま、父や母を見ていると、慢性的な体の痛みは、痛む部位の問題よりストレスと密接に関係しているのは実感していますので、私の歯痛も、ストレスで増幅されてたのでしょう。
それが、金曜日に休暇とって、思わぬ4連休!となったので、歯痛も治まったという事かと。
しかし、12時には治療が終わっていた時に、こんな事なら、午前の半日休暇で出勤できたのにと、ウジウジした自分の社畜根性を再認識。
ま、どっちが騙されていたのかは別として、歯科に行くべきタイミングではあったのをノビノビにしていたので、歯の方が、もう我慢ならん!と最終手段にでたのかもしれません。
まだ、あの痛かった記憶が生々しいので、次回の予約も平日4時40分という中途半端な時間でしたが、先延ばしせずに、フレックスで早く退社して行こうと割り切りました。
もしかしてこういう事がきっかけで、自分の社畜体質がすこしづつ切り替えていけるのかなぁと、自分に期待したりしております。
(木曜日に頂き物の、こんなお饅頭を食べました!口の左側で必死に食べる自分の食い意地も再認識)
