最近、METOOをモジったKUTOOというものの存在を知りました。

 

 女性に職場でハイヒールやパンプスを強制しないで!という訴えで、靴と苦痛をひっかけているとのこと。

 

 ヒールと言えば、大学生の時、女性の先輩で、いつも高めのヒールを履いている人がいて、”疲れないですか?”って、聞いたら、”慣れたらヒールがあった方が楽よ!”って言ってたので、それ以来ずーっと、慣れたら疲れないんだ・・・と思っていました。

 

 だけど、私は慣れることもなく、外反母趾になり、もう30代以降は、ヒールのある靴は殆ど履いていません。

 

 職場は、ありがたいことに、ヒール靴強制ではなく、安全第一なんで、寧ろ止めといた方がいいんじゃない?という雰囲気です。

 大会社の重役さんなんかがワサワサやってくるようなイベントにかり出されるときはパンプス着用と言われたこともありますが、最近は若い人が増えて、こんなババァはありがたくお役御免になりましたので、

 

 それでも、同じフロアに1人だけ、スキニージーンズにハイヒールという人がいて、めちゃくちゃスタイルもいいし、姿勢もきれいですごいなぁと思います。(ただトイレに入った時に、残り香で、その人がすこし前にいたのだなとわかるくらいの香水プンプンは、やめて欲しい)

 

 

 数年前に、ReebokのこのコマーシャルにあるSkyscape という靴を買って、あまりの軽さ、楽さに感激し、

 

 

 

 その後、Skechars の Go Walk シリーズを何回もリピートしているうちに、甘やかされた私の足は、横幅も広がったのか、ヒールの無いローファーでも、きつく感じるようになってしまいました。うーん

 

 たまにきちんとした服をきた時は、足元がアンバランスで、もっさり感満載になります。

 

 だから、きちんとしようとするとヒールのある靴をはかないと・・・っていう感覚はあるので、会社が、”お客様に対して社員がきちんとしている印象を与えたい”と思えば、それを社員に求めるのも、まああり得るかなぁという気がしちゃいます。

 

 国会でこの件について質問された大臣の答弁を読むと、”それぞれの職場の状況で判断してね・・・、にしても強制されるもんじゃないよ ね”くらいのニュアンスで、否定も肯定もしてないと思うんですが、”女の敵”みたいになってて、少し気の毒な気が・・。

 

 ま、KUTOO運動とかで、議論を巻き起こすのは悪くはないと思います。

 

 でも個人的には、”その程度のルールは、頑張って慣れてしまえば、大したことないやん、最近は履きやすいパンプスも増えてるし~”という柔軟な人でいるのも大事なことかなぁと感じます。

 

 そして、どうしてもヒールがある靴がダメなら、一生懸命きっちり見えるローファーを探して、”会社にこれでもダメですか?”と交渉するというくらいの強さを働く女は持って、職場のリーダーも、ルールで一様に縛るのではなく、それぞれの事情に鑑みて判断できるというような職場が理想ですね。そして、ローファーを履いて、その仕事でどんどん結果を出して、自分がリーダになってルールを変える・・・ってなんかワクワクするじゃない!?

 

 そして、それでもダメなら、そんな会社は大したことないと別の職場を探すくらい自信を持っていればいいと思いますけどね。

 

 そんなことを勝手に妄想していた、ヒールが履けないババァでした。

 

 


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