四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ -8ページ目

四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ

月〜木曜日は、子育て・勉強について、金曜日は、家族を守るための投資について書いています。
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『早く大きくなーれ 子供たち』4人の男の子に日々教え込む、やーとやっとです。

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4月28日から5月7日の間、ゴールデンウェーク休暇を頂きます。
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金曜日はお金のお話です。

家族の安定した生活を支えるには、様々な現金の流れを産み出すことが解決手段だと考えています。

その現金を産み出す資産を作ることが『家族を守るための投資』であり、具体的な手段の1つとして不動産投資があります。

その不動産投資は、実は、 学校の入学に似ています。

不動産投資の勉強(受験勉強)をして、次に、不動産選び(志望校選び)をします。

次に、融資(入学試験)を受けて、頭金(入学金)を払います。そして、いよいよ不動産投資がスタート(学校生活スタート)します。

家族を守るための、不動産投資生活を送るには、準備をする必要があります。

ただし、毎週この記事を読んでいれば、準備が出来ますので安心してください。

今回は、不動産を入手した後のお話をしますね。

なんと言っても、楽しみは、毎月の収入です。

銀行で通帳に記帳するときの「チリチリチリチリチリ、チリチリチリチリチリ」という印字する音。

半年に一回の割合ですが、ワザと半年分の入出金の記録を溜めて(面倒というのがありますが。。)この音を聞くために記帳をしています。

この音を聴くと顔が緩みます。

銀行からはWeb通帳など、銀行側のコストカットと利用者の利便性から通帳に記入をしない方向に進んでいますが、不動産収入のある通帳だけは記入をしています。

収支をハッキリつかむのはもちろんのこと、それを実感するには通帳記入が良いですね。

実際は印刷しているだけなのですが、キャッシュが積み上がっていく感じがするのです。

単なる印刷機の音なんですがテンションがあがるのです。

きっと顔はニヤニヤしてるのでしょうね。人に見られたら恥ずかしい場面です(笑)

前置きが長くなってしまいましたが。

本題です。

通帳に記帳をして、金額を確認するのですが、まず、家賃(賃貸収入)から約4千円程引かれて入金されています。

この約4千円が今回のお話です。

家賃は入居者から直接振り込まれてくるわけではありません。

もし直接振り込まれている場合は以下のことを対応する必要があります。

・集金
(入居者の振り込みが無かったり、遅れたりしたら催促をする)
・賃貸契約や2年ごとの更新の契約
・入居者付け(次の入居者を探す)
・水が漏れた、鍵を無くしたなどの対応
・リフォームの手配
・その他クレーム対応(クーラーが壊れたなど)
などなど。

これらは、いわゆる大家さんの業務です。

入居者から直接入金されるということは、大家として、これらを対応する必要があります。

日中時間があれば、対応も出来るでしょう。それが出来たとしても、物件の数が増えたり、場所が遠かったりすると、とてもこなせるものではありません。

そこで、先程の月々約4千円のお話です。

このお金は、大家さん代行料なのです。

自分の仕事があるとなかなか、大家さん業務はできません。

そこで、大家さん代行をしてくれる会社に、これらの物件管理業務を委託するのです。ラクで良いですね。

この様にラクをするには、押さえて置かなければいけないルールがあります。

結論から言ってしまいますが、

『管理しやすい物件を手に入れること』

です。

管理しやすい物件を手に入れて、管理代行をお願いする。

ここ重要です。

そして、

『管理は、投資物件の選定時に決まってしまう』

です。

不動産投資は、物件の紹介と管理をペアで考え、それら両方出来る会社を選ぶことが、成功に結び付きます。

なぜでしょうか。

投資物件の紹介をするだけの会社は、たくさんあります。そういうところは、管理のことは投資家任せのため、管理がしにくい物件をジャンジャン売ってきます。彼らにとっては売れればオシマイだからです。

そういう会社と付き合ってはいけません。

繰り返しになりますが、不動産投資をする際は、

『物件の紹介と物件管理の両方の機能を持つ会社を探す』

です。

しつこいですが、ここのロジックは重要ですので、繰り返しますね。

物件紹介と管理を両方受け持つ不動産会社は、投資物件をジャンジャン売って、販売手数料を稼ぐということをしません。

これは、その会社が物件を管理をしていくことを前提にしているからです。
変な物件を紹介すると、自分達の日々の不動産管理業務に支障が出てくるからなのです。

別の言い方をすれば、その不動産会社は、投資家と長いお付き合いを考えていますので、管理に問題のある物件を紹介をしないのです。

会社側としては、物件はたくさん紹介したいのは当然です。だからと言って、なんでも良いというわけでなく、のちのちの管理で問題ない物件を紹介し、販売手数料、その後の不動産管理料を継続的に得る。

という考え方をしているのです。

更に、不動産会社の仕事のサイクルという視点で見てみると、その不動産販売管理会社は、不動産管理をすることで、入居者とのコミュニケーションの中から、例えば、この地域は、どんな物件が求められているか?というところも情報として吸い上げられます。

これは、次の物件の仕込みの重要なマーケットリサーチとなるのです。

『この地域の入居者にとって魅力のある物件はこういうものだ』ということをわかっている会社は、不動産の仕入れから入居者付け(次の入居者を探すこと)その後の不動産管理まで、スムーズに行えるのです。

不動産会社にとって管理しやすい物件は、投資家にとって有利な物件となり、利害が一致しているのです。

不動産投資をする際に、物件紹介、物件の管理と物件売却(不動産会社からすると物件の仕入れ、販売と物件管理)のサイクルが上手く回っている会社と出会える事が重要なのです。

まとめますね。

・物件の管理をする場合には、管理会社を使うのがラク
・管理は投資物件の選定からペアで考えること
・管理会社は、投資物件の紹介と管理をペアで語れるところを選ぶ
・お金の管理は通帳で行う
(これは蛇足ですね。ただニンマリ出来ます(笑))

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やーとやっと でした。
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