普段から機会があるごとに
「リンゴを剥いてみる?」
とうながして、教えていたら、
ちょうど、三男くんが、小学校5年生に成り立てのころ、何度目かのトライで、リンゴを剥けるようになりました。
次男くんの時は、自分から
次男くんの時は、自分から
「やってみようっかなぁ」
と言いだし、そのタイミングで、教えたらすんなりと、剥ける様になったんです。
長男くん、次男くんもそうでしたが、ナイフや包丁を持たせるのは、小学校4~6年生ぐらいが適当ですね。
男の子は、小学校3年生ぐらいから、
教えるまでのアプローチはそれぞれ違いましたが、教え方は同じです。
どの様に教えたか、お話をしますね。
ジックリ教えるため、台所ではなく、床に座ってちゃぶ台の前で教えました。
両者が対面した状態で、口で「こうやって、ああやって」と言っても、教える方は難しいですし、教わる方もよくわかりません。
そこで、ちょっと気恥ずかしくても、自分があぐらをかいて、ひざの上に子供を座らせます。
子供にリンゴと包丁を持たせて、その上から、二人羽織のように、リンゴと包丁を持って一緒にむいていきます。
こうすることで、力の入れ具合や、包丁、リンゴの持ち方のコツが簡単に伝わるのです。
どの様に教えたか、お話をしますね。
ジックリ教えるため、台所ではなく、床に座ってちゃぶ台の前で教えました。
両者が対面した状態で、口で「こうやって、ああやって」と言っても、教える方は難しいですし、教わる方もよくわかりません。
そこで、ちょっと気恥ずかしくても、自分があぐらをかいて、ひざの上に子供を座らせます。
子供にリンゴと包丁を持たせて、その上から、二人羽織のように、リンゴと包丁を持って一緒にむいていきます。
こうすることで、力の入れ具合や、包丁、リンゴの持ち方のコツが簡単に伝わるのです。
これは、ネクタイの結び方も同じです。
高校が制服だった次男くん、三男くん、四男くんは同じ様に、二人羽織の様にネクタイを持たせてその手の上から教えました。
まとめますね。
リンゴを包丁で剥くということは、
まとめますね。
リンゴを包丁で剥くということは、
片手にリンゴ、もう片方の手に包丁を持ちながら、包丁の進み具合、皮の剥け方を目でよく観察して、頭で考えて、力の加減をする必要があります。
手で触って、目で見て、包丁への力の入れ方を調整して、また、目で見て・・。
これの繰り返しなのですが、
実は頭と身体をフル回転させる必要があります。
長男くん、次男くんもそうでしたが、ナイフや包丁を持たせるのは、小学校4~6年生ぐらいが適当ですね。
男の子は、小学校3年生ぐらいから、
『ひとりでなんでもやりたい衝動』
が出てきます。
ですが、なかなか上手に自分の思い通りならない時期です。
かなり本人のなかでもシンドイ時期ですが、ナイフや包丁を使えることが、1つの自信となります。
かなり本人のなかでもシンドイ時期ですが、ナイフや包丁を使えることが、1つの自信となります。
その時期に
『誰にも頼らず出来ること』
その具体的なものとして、
『誰にも頼らず出来ること』
その具体的なものとして、
