四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ -20ページ目

四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ

月〜木曜日は、子育て・勉強について、金曜日は、家族を守るための投資について書いています。
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『早く大きくなーれ 子供たち』4人の男の子に日々教え込む、やーとやっとです。

普段から機会があるごとに

「リンゴを剥いてみる?」

とうながして、教えていたら、

ちょうど、三男くんが、小学校5年生に成り立てのころ、何度目かのトライで、リンゴを剥けるようになりました。

次男くんの時は、自分から

「やってみようっかなぁ」

と言いだし、そのタイミングで、教えたらすんなりと、剥ける様になったんです。

教えるまでのアプローチはそれぞれ違いましたが、教え方は同じです。

どの様に教えたか、お話をしますね。

ジックリ教えるため、台所ではなく、床に座ってちゃぶ台の前で教えました。

両者が対面した状態で、口で「こうやって、ああやって」と言っても、教える方は難しいですし、教わる方もよくわかりません。

そこで、ちょっと気恥ずかしくても、自分があぐらをかいて、ひざの上に子供を座らせます。

子供にリンゴと包丁を持たせて、その上から、二人羽織のように、リンゴと包丁を持って一緒にむいていきます。

こうすることで、力の入れ具合や、包丁、リンゴの持ち方のコツが簡単に伝わるのです。

これは、ネクタイの結び方も同じです。

高校が制服だった次男くん、三男くん、四男くんは同じ様に、二人羽織の様にネクタイを持たせてその手の上から教えました。

まとめますね。

リンゴを包丁で剥くということは、

片手にリンゴ、もう片方の手に包丁を持ちながら、包丁の進み具合、皮の剥け方を目でよく観察して、頭で考えて、力の加減をする必要があります。

手で触って、目で見て、包丁への力の入れ方を調整して、また、目で見て・・。

これの繰り返しなのですが、

実は頭と身体をフル回転させる必要があります。

長男くん、次男くんもそうでしたが、ナイフや包丁を持たせるのは、小学校4~6年生ぐらいが適当ですね。

男の子は、小学校3年生ぐらいから、

『ひとりでなんでもやりたい衝動』

が出てきます。

ですが、なかなか上手に自分の思い通りならない時期です。

かなり本人のなかでもシンドイ時期ですが、ナイフや包丁を使えることが、1つの自信となります。

その時期に

『誰にも頼らず出来ること』

その具体的なものとして、

『道具を使いこなすこと』

これが出来ることで、自信につながるのです。

道具とは、自分の手の感覚、目での観察、頭で考えて、ちからの加減をするなど

『自分の能力を総動員しなくてはいけないもの』

です。

ノコギリだって、金ヅチでも、ドライバーでも良いのです。

更に、道具を使いこなしているということは、見た目で分かりやすく、周りの大人からも認めてもらえます。

大人から認めてもらうことで、本人の自信につながるのです。

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やーとやっと でした。
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