子供が小学校低学年ぐらいまで、柏の宮公園で月3回開催(現在では他会場も増えて月5回程度開催)される『冒険遊び場 のびっぱ、ひろっぱ』に遊びに行った頃のお話しです。
ここは、『ケガと弁当は自分持ち』で楽しく一日中遊べる『ガキ大将空間』です。
集まってくる子供たちの多くは、小学生くらいまでですが、やっと歩き出した子供もいますし、かつては、小学生としてここで遊んでいた中学生や高校生もチラホラいたり、更には、付き添ってきた親も混ざっていて、年齢層はかなり幅広くなっています。
何か決まった遊びをするのではなく、とにかく自由に、そして、ちょっぴり危険なことも、おおらかにやらせる空間です。
ガチガチに管理せずに、なんでもやらせるところが、この空間の魅力のひとつになっています。
この時は、会場に早目に着いたために、会場設営からお手伝いをしました。
何か決まった遊びをするのではなく、とにかく自由に、そして、ちょっぴり危険なことも、おおらかにやらせる空間です。
もちろん、危ないことは、プレーリーダーという名のガキ大将役や周りにいる親が居ますので、目に付いたら注意をします。
ガチガチに管理せずに、なんでもやらせるところが、この空間の魅力のひとつになっています。
この時は、会場に早目に着いたために、会場設営からお手伝いをしました。
長男くんは会場設営の中でも「火をおこし」がしたくてそこを狙って行っていました。
会場設営が子供にとっては楽しいものになるのです。どんな事をして会場が作られていくか、どこから荷物を運び出し、どうやって荷物を運ぶか、子供には貴重な体験をさせることができます。
この時は、『リヤカーの運転』が子供たちには響いた様です。
色々な荷物を積んで、倉庫から会場へ運ぶのに使うリアカー。
この時は、『リヤカーの運転』が子供たちには響いた様です。
色々な荷物を積んで、倉庫から会場へ運ぶのに使うリアカー。
荷台についた大きなタイヤが二輪ある最近はあまり見なくなった荷車です。
まあ、荷物を乗せて引っ張るのが基本なのですが、引っ張ること、押すこと、荷物が載ることでバランスを保つ必要があること、曲がること、坂道、細い道、ドロ道、ジャリ道での運転の仕方を一通りを子供に経験させることが出来ます。
「曲がる時は急に曲がれないから、大回りでねー」
「狭い道だからリアカーの両側で押している人は、壁にぶつかりそうになったら声をだしてね」
「坂道だから加速がつかないように、押さえながら降りてー」
「ドロ道だからタイヤ取られるから気を付けてー」
色々な注意をプレーリーダーにしてもらいながら、この時は三男くん、四男くんも一緒に見事にコントロールができました。
「どう、大体、動かし方わかった?」と聞くと
「うん、だいたいわかった! おもしろかったー」と三男くん。
貴重な体験をさせていただきました。
まとめますね。
沢山のモノを運ぶためのリアカー。この操作は、手、足、腰など自分の身体を使います。そして、それらをどうやって動かすか、目で見ながら、頭で考えながら、力の加減を調整します。
頭を使って、身体をコントロールすること。そして、リアカーの動きを身体で感じて、それに対して、今度は頭で考えること。
この当たり前で、基本的なことを経験することで、バランス感覚や運動神経が良くなります。
自分でリヤカーをひいて、狭い道、坂道、じゃり道、ドロの道を引っ張って来れたということが、子供にとっては達成感となり、自信となります。
この小さい達成感と自信の積み重ねが、もっと難しいことをチャレンジしようという原動力になります。
やーとやっと でした。
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まあ、荷物を乗せて引っ張るのが基本なのですが、引っ張ること、押すこと、荷物が載ることでバランスを保つ必要があること、曲がること、坂道、細い道、ドロ道、ジャリ道での運転の仕方を一通りを子供に経験させることが出来ます。
「曲がる時は急に曲がれないから、大回りでねー」
「狭い道だからリアカーの両側で押している人は、壁にぶつかりそうになったら声をだしてね」
「坂道だから加速がつかないように、押さえながら降りてー」
「ドロ道だからタイヤ取られるから気を付けてー」
色々な注意をプレーリーダーにしてもらいながら、この時は三男くん、四男くんも一緒に見事にコントロールができました。
「どう、大体、動かし方わかった?」と聞くと
「うん、だいたいわかった! おもしろかったー」と三男くん。
貴重な体験をさせていただきました。
まとめますね。
沢山のモノを運ぶためのリアカー。この操作は、手、足、腰など自分の身体を使います。そして、それらをどうやって動かすか、目で見ながら、頭で考えながら、力の加減を調整します。
頭を使って、身体をコントロールすること。そして、リアカーの動きを身体で感じて、それに対して、今度は頭で考えること。
この当たり前で、基本的なことを経験することで、バランス感覚や運動神経が良くなります。
自分でリヤカーをひいて、狭い道、坂道、じゃり道、ドロの道を引っ張って来れたということが、子供にとっては達成感となり、自信となります。
この小さい達成感と自信の積み重ねが、もっと難しいことをチャレンジしようという原動力になります。
こんな感じでした
やーとやっと でした。
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