謝ったのに、
相手がまだ怒ってる。

すると、
「もう謝ったやん。」と思う。笑



でも、ここには、
自分の守備範囲と、
相手の守備範囲がある。


自分の守備範囲は、
悪かったことを認める。
謝る。
必要なら、
できる対応をする。

ここまで。


その後、相手が、
いつ許すか。
まだ怒るか。
少し距離を置くか。

これは、
相手の守備範囲。


たとえば、
コップを割った。

謝る。
弁償する。

ここまでは、
自分にできる。

でも、相手が、
「まだ腹立つ。」と
思うかどうかまでは、
こっちには決められない。


そこで、
「謝ったんだから、
もう怒らないで。」
まで行くと、

守備範囲の外まで、
取りに行ってる。



相手の感情は、
こちらでは動かせない。

だから、
人間関係では、

どこまでが自分で、
どこからが相手か。

境界線を引く。


謝るところまでは、
自分の守備範囲。

許すところからは、
相手の守備範囲。

守備範囲の外まで、
守ろうとしない。

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