「考えすぎ。」と言われると、

考えることが
悪いみたいに聞こえる。

でも、問題は、
考える量じゃなくて、

同じところを
回ってること。



たとえば、

「あの言い方、
まずかったかな?」
と考える。

まずかったなら、
次から変えればいい。

ここまでなら、
考えた意味がある。

でも、
「あの人、どう思ったかな?」
「嫌われたかな?」
「まだ怒ってるかな?」

ここからは、
考えても答えが出ない。


だって、
相手の頭の中のことだから。


考えるって、
答えに近づくために
やるもの。

10分考えても、
1時間考えても、
同じ場所にいるなら、

それは、
考えてるというより、
頭の中をグルグルしてるだけ。


考えすぎた時は、
考えるのをやめるんじゃない。


「これ、考えたら答え出る?」
ここを考える。



答えが出ない問題まで、
解こうとするのは、

自分の時間のむだ。


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