ブログを読んで、
「いい話だった。」で
終わる記事と、

商品につながる記事。


何が違うのか?


ひとつは、
読んだ人が、
自分の問題
気づくかどうか。


たとえば、
「発信は大切です。」と
言われても、

まあ、そうやな。
で終わる。


でも、
「3か月ブログを書いてるのに、
問い合わせがゼロなら、
記事数より先に、
誰に書いてるかを
見直した方がいい。」
と言われたら、

「あ、そうかも。」

「たしかに。」

と思う人が出てくる。


人は、
情報を知っただけでは
なかなか動かない。

自分に必要だと
分かった時に動く。



だから、
ブログで商品を売るなら、
商品の説明より先に、
「これ、自分のこと!」を作る。


読者が自分の問題に
気づいてなかったら、
どれだけ商品の良さを説明しても、
欲しくなる理由がない。


商品を欲しくさせたいなら、
自分の問題に
気づいてもらうのが最初の一歩。


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集客法の前に「誰を集めるか」が
決まっていないことです。

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