助けを求めても、
応えてくれない人がいると、
「みんなに見放された」
って、感じてしまう。実際は、
そうじゃないことが多い。
有名なやつやけど、
2:6:2の法則というものがある。
2割は、
積極的に助けてくれる人。
2割は、
合わない人、
反応が薄い人。
残りの6割は、
敵でも味方でもない、
「ふつうの人」。
この6割は、悪意があって
応えなかったわけじゃなくて、
単純に、
タイミングが合わなかったり、
気づいてなかっただけ。
助けを求めて、
反応が薄いと、
その6割まで、
「見放した2割」に数えてしまう。
でも、
実際に敵になってるのは、
全体のごく一部。
残りの大多数は、ただ、
関わってこなかっただけ。
なんとなく
関わらなかっただけ。
それを、拒絶と決めちゃダメ。
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