ふだんは塾の経営者やけど、
大学生スタッフとの
何気ない会話中に、「塾長の目、
笑ってませんよね」
って、言われたことがある。
(2010年ごろ)
その一言が、意外と
頭から離れなかった。
言われるまで、
自分では、全然気づいてなかった。
笑顔を作ってるつもりでも、
目の奥は常に何かを監視してた。
「デキる人に見られたい」
「隙を見せたくない」
そんな緊張が、顔に出てた。
(まだまだ青い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾)
他人からの一言は、
自分では絶対に気づけない、
盲点を突いてくることがある。
これは、
批判じゃなくて、
自分には見えず、
その人にしか見えなかった、
貴重な情報。
この一言をきっかけに、
「デキる自分」を目指すのを
少しずつやめていった。
「デキない自分」を
少しずつ出して行った。
少しずつ自分のミスを許して、
少しずつ他人のミスを許していった。
その結果、
少しずつ楽になった( ´ ▽ ` )
耳が痛い一言ほど、
実は、価値がある。
━━━━━━━━━━━━一人でビジネスをしていると、
「自分がどこで詰まっているか」は
自分では見えにくいものです。
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