誰かに相談した時、
「うんうん、わかるよ」と
共感してもらったのに、なぜか、スッキリしなかった。
共感してもらえたのに、
この物足りなさは何なのか。
実は、
共感には、2種類ある。
1つは、
「その気持ち、わかる」という、
感情への共感。
もう1つは、
「その状況、大変だったな」という、
状況への理解。
「わかるよ」の一言は、
だいたい、感情への共感で終わり。
でも、
本当にモヤモヤが晴れるのは、
相手が、
状況の中身まで、
ちゃんと理解してくれた時。
感情だけ受け止められて、
状況を理解されてないと、
「優しくされたけど、
わかってもらえてない」
という、もやもやが残る。
これは、
相手が悪いんじゃなくて、
共感の種類が違うから。
もし、もやもやが残ったら、
本当は何をわかってほしかったのか、
状況の方を、
誰かにもう一度、説明してみる。
感情じゃなくて、
状況を聞いてもらうと、
物足りなさはかなり埋まる。
(それでも、物足りない、人の話を聞くのが下手くそな人がいる。笑)
一人でビジネスをしていると、
「自分がどこで詰まっているか」は
自分では見えにくいものです。
公式LINEでは、5つの質問に
番号1つ返信するだけで、
あなたの詰まりに合った
無料動画が届く診断をしています。
▼30秒で診断を受ける

