誰かの頑張りを見て、

「すごいね」としか言えない。



もっと、

ちゃんと褒めたいのに、

言葉が、出てこない。



「自分は褒め下手」って

諦めてる人、多い。


でも、これは、

性格の問題じゃない。

単純に、
褒め言葉の
ストックが、
少ないだけ。


「すごい」
「さすが」
「えらい」
この3語だけで、

ずっと
やりくりしてきたら、

そりゃ、
とっさに出てくるのは、

その3語だけになる。笑



語彙は、
使った分だけ、
増えていく。

使ってこなかった分野は、
いつまでも、
手持ちが少ないまま。



外国語と同じ仕組み。


単語を知らなければ、
気持ちがあっても、
表現できない。


だから、
「褒め下手」を直すには、
気持ちの持ち方じゃなくて、
言葉のバリエーションを、
増やす方が早い。

「すごい」の代わりに、
「その発想はなかった」
「そこまで詰めてるのがすごい」
って、
具体的などこがいいのかを、
1個、足すだけでいい。


語彙が増えるほど、

褒め方は、自然と上手くなる。


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