「今月、
めちゃくちゃ忙しかったな」って月ほど、
なぜか、
通帳を見ると、
そんなに増えてない。
逆に、
「今月、あんまり動いてないな」
って月の方が、
数字は、
意外と伸びてる。
これは、
よくある逆転現象。忙しさと、
儲かってる感覚は、脳の中で、
セットになりやすい。
動いた分だけ、
成果も出てるはず、って、
脳が勝手に
紐づけてしまう。
実際は、
忙しさの中身が、
単価の低い作業や、
お金にならない
雑務だったりすると、
体感と数字は、
簡単にズレる。
逆に、
単価の高い1件を、
じっくり進めた月は、
忙しさの体感は薄くても、
数字はしっかり伸びる。
つまり、
体感の忙しさは、
経営の成績表として、
信用できない。
信用できるのは、
数字だけ。
「今月、
頑張った気がする」
で満足せずに、
実際の数字を、
ちゃんと見る。
体感を、
判断材料から外すだけで、
次の動き方が、
変わってくる。
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