「今月、

めちゃくちゃ忙しかったな」

って月ほど、



なぜか、
通帳を見ると、
そんなに増えてない。


逆に、

「今月、あんまり動いてないな」

って月の方が、


数字は、
意外と伸びてる。

これは、

よくある逆転現象。


忙しさと、

儲かってる感覚は、

脳の中で、
セットになりやすい。


動いた分だけ、

成果も出てるはず、って、


脳が勝手に
紐づけてしまう。



実際は、

忙しさの中身が、

単価の低い作業や、


お金にならない
雑務だったりすると、

体感と数字は、
簡単にズレる。

逆に、
単価の高い1件を、
じっくり進めた月は、
忙しさの体感は薄くても、
数字はしっかり伸びる。



つまり、
体感の忙しさは、
経営の成績表として、
信用できない。


信用できるのは、
数字だけ。

「今月、
頑張った気がする」
で満足せずに、

実際の数字を、
ちゃんと見る。

体感を、
判断材料から外すだけで、

次の動き方が、

変わってくる。


━━━━━━━━━━━━

お客様は必ず「比較」してから買います。
選ばれる人は、選ばれる理由を
先に用意しています。

その作り方は動画
『選ばれる理由のつくり方』で
解説しています。

▼公式LINEで無料視聴する