なるべく多くの人に
届けたくて、「どなたでも大丈夫です」
「初心者から上級者まで」って
間口を広げて書く。
広く届けたいはずなのに、
なぜか、反応が薄い。
それは、広げすぎたのが原因。
「誰でも」っていう言葉は、
読んだ人の頭の中で、「自分のことじゃない」
に、変換される。
全員に呼びかけてる声は、
誰にも届かない。
雑踏の中で、
「みなさーん」って叫んでも
誰も、振り返らないのと同じ。
例えば、
「田中さん」って、
名前を呼ばれたら、その人だけ、
反射的に、
振り返る。
広告や発信も、
これと同じ仕組み。
「初めての人向け」じゃなくて
「3年前の自分」くらい
具体的に絞り込む。絞るほど、
その人には、
強く届く。
届く相手を、
1人に絞ってみたら、
意外と、
その周りの人にも
刺さってたりする。
集客がうまくいかない原因の多くは、
集客法の前に「誰を集めるか」が
決まっていないことです。
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