「そろそろ、

値上げした方がいいかな」

って、

何ヶ月も前から思ってる。



でも、

「まだ、早いかも」
「もっと実績積んでから」

って、先延ばしにし続けてる。




これは、

お客さんへの
優しさやと思ってたけど、
正確には、
ちょっと違う。


値上げの判断って、
「今の自分に、
それだけの価値があるか」

という感覚で、決めようとすると、

一生、答えが出ない。


いつまでたっても、
「まだ、足りない気がする」

という感覚は消えないから。



ダイエットしてる人が、
体重計に乗らずに、

鏡だけを見て、

「まだ痩せてない気がする」

って、言い続けてるのと同じ。




感覚には、

基準線がない。



だから、
値上げのタイミングは、
感覚じゃなくて、
数字で、決める必要がある。

・キャンセル待ちが出てる。



・問い合わせが、

対応できる量を超えてる。

・同じ内容を、

もっと高く売ってる人が、
ちゃんと選ばれてる。


この3つのうち、
1個でも当てはまったら、

それは、
「まだ早い」じゃなくて、

「もう遅い」のサイン。


つまり、値上げするサイン。



感覚じゃなくて、

現実・数字を基準にする。


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「何を売るか」が決まれば、
集客も文章も全部そこから逆算できます。

売れる商品と売れない商品の分かれ目は、
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