「それ、すごくいいやん!」
って言われた瞬間、嬉しさより先に、
「社交辞礼かも」
って、頭の中で、疑いが、始まる。
相手を、疑り深いって
責めてるんじゃない。
自分の中で、
勝手に始まる疑い。
これは、
脳が、ちゃんと仕事してる証拠。
人は、
褒め言葉を聞いた瞬間、
2つの情報を、
照合してる。
1つは、
言葉の中身。
もう1つは、
その言葉を言うことで、
相手に、
何か得があるかどうか。
もし、
その人が、自分にお願いしたいことがあったり
普段、
あまり褒めない人だったりすると、
脳は、
2つの情報が、
噛み合ってないと判断して、
「これは、本音じゃないかも」と
警告サインを出す。
見返りが、
何もなさそうな場面で、
いつも、
あまり褒めない人が、
ポロッと褒めた時。
この時は、
2つの情報が、
噛み合ってるから、
疑いのサインが出ない。
すっと、
受け取れる。
つまり、
褒め言葉を疑うかどうかは、
自分の性格の
ひねくれ度合いじゃなくて、
言葉と状況を照合した結果!
だから、
疑ってしまった時は、
自分を責めるんじゃなくて、
「今の状況、
何か噛み合ってなかったんやな」
って、
状況の方を、
見返してみる。
疑いの正体が分かると、
次からは、
受け取っていい褒め言葉が、
ちゃんと、区別できるようになる( ̄▽ ̄;)
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