会議室の空気が悪くなった瞬間、

先に動くのは、いつも自分。

飲み会で、
誰も話してない人に、
先に話しかけるのも、自分。

「気が利くね」
って言われるけど、

正直、
めっちゃ疲れる( ̄▽ ̄;)

これ、優しさの問題じゃなくて、

役割分担の歪み。



火災報知器を、
思い浮かべてみて。

一番早く煙に気づく機械が、
1台だけある部屋。

その部屋にいる人たちは、
自分で煙に気づかなくても、
平気になる。

だって、
報知器が鳴るから。

空気を読む人は、
その報知器と、同じ役割。

一番早く違和感に気づくから、

周りは、

「自分が気づかなくても、

あの人がなんとかしてくれる

って、無意識に、

学習してしまう。




気づく力があるほど、
周りの「気づく力」を、
育てる機会を、
奪ってしまってる。

つまり、
空気を読むのをやめると、
一時的に、場は気まずくなるけど、

周りが、
自分で気づく練習を、
始めることになる。

自分の中の報知器を、

たまには黙らせてみる。



そうすると、

誰かが、
初めて自分で煙に、

気づくかもしれない。


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