土曜のお昼。


「何食べたい?」

「なんでもいいよ」

「じゃあ、うどんは?」

「うどんの気分じゃない」

なんでもよくないやん!!( ̄▽ ̄)



このやりとりでモメる家、
多いはず。笑

「なんでもいい」って、

相手に合わせてあげてる、
優しい返事に見えるけど、

正体を見てみると、、

優しさじゃない。

丸投げ( ゚д゚)

「なんでもいい」の中身は、

決めるのは、面倒。

考えるのも、面倒。

でも、気に入らんかったら、

断る権利は持っておく。



つまり、

決めるコストと、
外した時の責任を、

全部、相手に渡してる。

で、渡された方は、

一生懸命考えて提案したのに、
「その気分じゃない」って
却下される。

コストを払った上に、
ダメ出しまでされる。

そら、ケンカになる( ̄▽ ̄;)

しかも、タチが悪いのは、

お互い「合わせてあげてる」
つもりでいること。

遠慮のつもりが、
決定権のババ抜きになってる。

だから、優しさの正解は、逆。

「自分はコレがいい」って、
先に言うこと。

希望を言うのは、

わがままじゃなくて、分担。


これは、わがまま。笑



相手の考えるコストを、

半分引き受けてる。



「なんでもいい」より、

「うどんの気分!」の方が、

100倍優しい(`・ω・´)


ちなみに、これ、
お客さんへの提案も同じ。

「何でもできます」より、
「あなたにはコレです」の方が

選ばれる。



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