人の役に立つのは、嬉しい。
学生の時に、
人の役に立つ快感を知ると、
ハマるのもわかる。
でも、その感覚で
人の役に立つ仕事につくと、
ちょっとズレが出てくる。
(特に教育系、医療系)
学生の時は、
自分の生活、自分の世話を
親に助けてもらっていて、
自分に余裕があったから、
人を助けられた。
社会に出て、働き始めたら、
自分のやることが増える。
生活するための雑用が増える。
しかも、仕事で、時間の余裕も減る。
人に貢献したい!は、
何の文句もない。素晴らしい。
でも、それは、
自分に余裕がないと続けられない。
人に寄付したい時は、
お金の余裕がないと続かない。
人を幸せにしたい時は、
気持ちの余裕がないと続かない。
さらに言うと、
同じように助けるにしても、
余裕のある人に助けられると、
そのまま受け取って感謝できる。
自己犠牲でつらい人に助けられると、
申し訳なく思って、罪悪感が湧く。
役に立つ快感は、
やみつきになるけど、
コップの水を満たすのは、
自分が先。周りは後。
自分に余裕がないと、
続けられない。
自分に余裕がないと、
実は相手の余裕も奪う。
自分を優先することが、
周りのためになる(`・ω・´)キリッ
役に立つ快感で、
自分がつぶれてしまう前に読む記事。
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