子育ての現場からお送りします。
大人も子どもも、
何か伝える時は、
非難
責め
否定
の要素を入れない。
これが入っちゃった瞬間、
相手は心を閉ざして、
何も入らなくなる。
で、同じミスを繰り返す( ̄∇ ̄)
ということで、
今朝、下の子がなかなか
着替えなかった時に、
何て言ったかを例に挙げます。
着替えない子どもに対して、
笑顔で、
「はい、着替えなさいよー。
着替えないなら、、、
食べます(くすぐります)(^-^)」
これを言うと、どうなるか。
着替えた→OK!いいね!
着替えなかった→くすぐられる。笑
どちらにしても、
褒められて嬉しいか、
くすぐられて楽しいか、
笑顔で終われる。
で、これを言うと、
さらにここまで言える。
「着替えなくていいから!着替えたらアカンって(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」
つまり、くすぐる気満々。笑
そうすると、
逃げるように着替え始める。
そこでも、
着替えなくていいのに...
と残念そうにする(≧∀≦)
何してるの💢
早く着替えなさい💢
と怒るより、
お互いに、
平和な朝を過ごせる。
非難
責め
否定は、一切出てこない。
これが正解かどうかは知らんけど、
今のところ、
現場からは以上です。
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