学校で「答え」を出すことを学ぶと、
社会に出てからも「正論」を探す。


正論は、
誰からも批判されない。
誰からも否定されない。


だから、安心できる。

で。
ここに落とし穴がある。


正論は、正しい。
でも、正しい分、厳しい

実際に、正論通りにするのは
けっこう条件が厳しい。


学校の勉強でも、
結構、現実を無視して
「答え」を出してる。

例えば、
理科の問題でも、
・滑車の重さはないものとする。
・空気抵抗はないものとする。

…いやいや、実際はあるから( ̄▽ ̄)

空気抵抗ない、って、ここは真空?
滑車の重さはない、って、
滑車もないやん。笑


「答え」を出すためには、
なかなか厳しい条件が付いてくる。



それと同じで「正論」も、
実行するのは、なかなか厳しい。

わかっちゃいるけど、難しい。


「正論」は、
やるのは難しいけど、
言うのはカンタン(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


他人に言うのはカンタン!
他人にぶつけるだけ!!

だから、つい使っちゃう。



ここから出てくる結論は、

正論を言う人って、
自分では何もしない人。



人に正論をぶつける分、
自分にも返ってくるから、

批判も否定もされないためには、
何もしないのが一番安全。一番安心。


正論は、安心やけど、
人生に何も起こらない。

正論は、安全やけど、
人生は何も変わらない。



正論を人に言っていいのは、
自分が実行してる時だけ。


それ以外で、
正論は誰も得しない(´;Д;`)

正論は、
わかってても
言わない方がいい。

 

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