この記事、思いの外、反響が( ̄▽ ̄)

「何回、同じこと言わせるん?」

↑↑

これを言ったら負け!

という内容やったけど、


これを言わない代わりに

何をしてるのか?というと、


例えば、

子どもが夕飯を食べ終わった後、

食器をそのままにして、遊んでた時。


1. 何も言わずに、親が食器を片付ける。


2. 「食器を台所に持っていきなさい!」と言うけど、結局、親が片付ける。


3. 子どもを呼び戻して、子どもに食器を持って行かせる。



もちろん、3.以外ありえない。



何度も言わなくて済むためには、

実際に、子どもにやらせる。


遊んでようが、

嫌がろうが、

呼び戻す。


呼んでも来ない時は、

抱っこして、食器の前まで連れてくる。

↑ ↑

最初は、ほぼこのパターン。



言うだけで、何もさせないなら、

親の言葉を信用しなくなる。

こちらの言葉の重みがなくなる。



親に何か言われても、

・返事だけすればOK!

・スルーすればOK!

ということを、子どもは学ぶ。


これを学んだ子どもの相手が

一番、面倒くさい(`ω´ )



だから、最初のうちから、

子どもに行動させる。



それが、結局は、

一番楽チンになるから( ´ ▽ ` )



こちらが、最終的に

楽する方を選んでるだけ(*´艸`)


こちらが、余裕を持つための

方法を選んでるだけ。




しつけは、習慣付け。


習慣は、

繰り返しの行動で身につく。


言っても身に付かない。

聞いても身に付かない。



その方が、

結局、子どもが動くようになって、

こちらの言う回数も減る。

何回も言わなくてよくなる。

↑↑

こうなるまでに、500回は同じこと言うてるけど(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



習慣付けは、

行動させて完結する。


口を動かすより、

手を動かす。



これは、

人の育成、子育てを通じて、

一番大事!と思ってること。

 

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