少し前、
下の子が足を痛めたみたいで、
保育園から帰った時から、
左足を引きずってた。


本人は元気いっぱいやけど、
左足だけ引きずってる。

片足で、素早く移動(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
(それはそれでかわいい。)




まずは、週末に
近くの外科に行って
レントゲン。

骨に異常ナシ。

ということで、
湿布をもらってきた。


湿布で冷やせ!ということみたい。


それでも、足は引きずってたから、
自分がよく行ってる整体に
子どもを連れて行った。



そうすると、、、

1回の施術で、
歩けるようになった(ᵔᴥᵔ)


そこで、言われたのは、
「痛めた時は、温めて下さい。」


ん?

んん??



外科では、
痛めてるから冷やして!

整体では、
痛めたら、温めて!


こんな感じで、
正反対のアドバイス
もらうことがある。


ネットの情報を見てたら、

「努力しましょう!頑張りましょう!」もあれば、

「頑張ってるからうまくいかないんですよ。」もある。


みんな、
自信満々で言ってる。

こんなの両方、聞いたら、
迷うのも当たり前。

どっちにしたらいいか、
自分で決められない。


今は情報があふれてて、
どうしたらいいか?の情報は
すぐに見つかる。


たくさんある中から選ぶために
必要なのは【自分の現状】


これを見落としてると、
《的外れな方》を選んでしまう。


息子の足を治してくれた
整体さんが言ってたことを
正確に再現すると、

「痛めてから3日以内なら、
冷やすのも効果ありです。

それ以降は、
冷やしても意味ないので、
温めて下さい。」
↑↑
これ。



ネットの情報でも、

ふだん人の目を気にして、
我慢してるなら、
頑張ってもうまくいきませんよ。

ふだんから逃げてる人は、
頑張りましょう!

とか、書いてる。


その人の状況によって、
必要なアドバイスは変わる。

自分のためにも、
自分の現在地を知る。

痛めて3日以内なのか?
ふだん我慢してる方なのか?

自分の現状を知ると、
自分に必要な方を選択できる。


こういう「選び方」を知ってないと、
情報の波に溺れてしまう。

たくさん知ってるけど、
何も決められない、
何も進まない、
何も変わらないまま
年を取る。


足を治してもらった息子は、
整体師のことを
「手の先生(手で治してくれたから)」
と呼んで、

「手の先生のところ、また行きたい!」
とか言うてる。

いやいや、遊ぶところじゃないから。

しかも、お金かかるから…気軽に言うのやめて(ㆀ˘・з・˘)


アドバイスについて、あれこれ。


 

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