うちの子は、
朝、起きたらタブレットで、

おさるのジョージを見てる。

ブームは、
・おさるのジョージ
・恐竜系
・しまじろう

だいたいどれかを見てる。


でも、保育園に行く時間なので、
タブレットは終わり。


ということで、
タブレットを取り上げると、

不機嫌になる。
泣く。
拗ねる。
ソファに突っ伏す。
寝たフリする。
急に「○○(お腹とか)痛い…」と言い出す。





で。どうするか。



1ミリも気にしない。
完全にノーリアクション。
子どもの機嫌はとらない。
何もしない。


保育園に行くので、
ただ、車に運ぶだけ。
(保育園は車で15分)


何もしないことで、
何を伝えたいか。


それは、
自分の機嫌は自分で取る。
自分の機嫌は自分のモノ。


こちらが、ぐちゃぐちゃ言わずに、

自分で、
この状況を受け入れてもらう。
自分の気持ちを受け入れてもらう。

そのための、ノーリアクション


自分のご機嫌取りを
親に求めてもムダ。


このブログでも、
自分の機嫌は自分で取る!
って書いてきてるので、

それを「言葉」では伝えない。
「態度」「体感」で伝える。

そのための、ゼロリアクション。


・自分の思い通りにならないことがある。
・その現実を受け入れる。
・不機嫌になっていい。
・でも、自分の機嫌は自分でする。

自分の機嫌取りができずに
親に頼ったまま大人になると、

機嫌を取る役割を、
親に加えて、
友達
彼氏(彼女)
旦那(嫁)
に求めるようになり、

いつも「人のせい」にして
被害者のフリをする。
現実から目を背ける。


そうならないための、
ゼロリアクション。



車に乗せたうちの子は、
保育園に着いても、
まだ少し不機嫌( ̄∇ ̄)

仕方なく、抱っこして
保育園の中まで行くと、

友達がいたので、
友達の所にダッシュ!


親、完全に置いてけぼり(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
(抱っこ疲れた…)


だが、それでいい。


現場からは以上です。


子育て記事。


 

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