・誰かを見返したい!
・自分がすごいことを示したい!
こういう気持ちは、
めっっちゃ力を与えてくれる。
やる気が燃え上がる。
これを活用するのはアリ。
悪くない。
で。
やる気に火がついて、
そいつを見返せた!
ギャフンと言わせた!
じゃあ、どうなるか。
目的を達成した瞬間に、
燃えカスになる。
カッスカスの灰になる。
ふだんは塾の先生なので、
受験勉強で、合格したら
燃え尽きるのは、あるある。
振り返ると、
自分の大学受験が終わって、
合格した瞬間に、
勉強終わったー!!
もう、勉強なんてするもんか!
って思ってた(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
大学って、
何かを学びに行くとこやん。
それなのに、入った瞬間、
「勉強やめる!!!」って、
本末転倒。意味不明。自分アホ( ̄▽ ̄)
↑↑
これが、燃え尽き。
燃え尽きると、
今までの頑張りを「無」にするほど、
アホになる(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
見返したい!
見せつけたい!という思いは、
ロケットスタートできる。
すごい力が湧く。
でも、このすごい力は、
心身ともに無理してる状態なので、
ずーーっとロケットだと、
【燃えカス】に向かって一直線!
見返したいモチベーションの中身は、
「見返したいアイツ」への執着。
120%の確率で、
「見返したいアイツ」って、
自分が大事にしたい人じゃない。
そんな「アイツ」にこだわって、
自分の時間、労力を使い、
最終的に【燃えカス】になるのは、
どう見ても、割りに合わない( ̄∇ ̄)
「アイツ」を利用はするけど、
執着はしない。
「アイツ」にこだわって、
自分を小さな器に押し込めない。
じゃあ、次の段階は何か。
「アイツを見返したい!」と
いうのも、ある意味、
「アイツ」という【他力】を使ってる。
それを利用して、ある程度、進んだら、
今度は、自分の実力以上の結果を出すために、
また【他力】を使う。
ここに使い方、ポイントを
詳しく書いてます。
↓
これが他力を使う順番。
ここまで、詳しく、他力の使い方について書いてる人いる?
(見たことない!)
せっかく読んだなら、
活用するべし。
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