たまに聞く、

「お金がないのは、それが自分にとって『ちょうどいい』から。」

今、お金がないのは、
お金がない方がいいから、
そういう現実になってる、

…みたいな話。




ここだけ聞くと、
誰も納得しない。

お金は、あった方がいいに決まってる(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾


だからこそ、今年度が終わる前に
ちょっと解説してみる(^-^)/


例えば、
「お金がある」と「お金がない」のうち、
どっちがいいか、と言われたら、
「お金がある」を選ぶに決まってる。


じゃあ、「お金がない方がいい」
って、どういうことか。


もし、お金がなくて、
旅行に行けなくて、  
車を買い替えられなくて
家は傾いたままで、
服はもらいもので、
奨学金を返せなくて、
悲壮感たっぷりで、
悲劇のヒロインで
被害者モード全開なら、

誰かが助けてくれるかもしれん。


その方が、
自分で何とかして
お金を稼ぐよりマシ。

働き続けて、お金を貯めるより
助けを待つ方が楽チン。
↑↑
こういう、狙いがある。
(自覚してるかは、知らんけど。( ̄▽ ̄))


ここにも書いたけど、
お金がない、
スキルがない、
友達がいない、

こういうのは全部、
弱い人戦略!

「弱い人」として、心配されて、
誰かに助けてもらうのを狙う(待つ)。

その方が、
自分で何とかするより楽チン。


この場合、比べてるのは、
「自分で何とかする。考えて、決めて、動く。失敗したら、それを受け止めて、また考えて、やってみて、、、うまくいくまで続ける。」

と、

「お金がないまま我慢。誰かが助けてくれるのを待つ。自分は何もしない。何も考えない。ただ、、ひたすら、待つ。」

この2つを比べてる。


自分で何とかするか、
誰かの助けを待つか。


誰かに助けてもらうには、
・楽しそうにしてちゃダメ。
・欠けてないとダメ。
・困ってないとダメ。
・辛そうな顔してないとダメ。

そして、何より!!
誰かに助けてもらうには、
お金がない方がいい。


そういう作戦を選んだことが原因で、
現実としてお金がない、という結果。

誰かの助けを狙った結果が、
目の前にお金がないという答え


自分の狙い(=誰かに助けてもらう)を
達成するためには、
お金は、ない方がいい。


お金がない方がいい、とか、
「お金がない」を選んでる、って、
こういう意味。


以上、解説終わり。



弱い人戦略についてはこちら。

罪悪感からの解放



誰かの助けを待つ不自由より、
自分で何とかする自由が欲しい人は。
↓↓
 
実績はこんな感じ。
↓↓
まずは10万円の壁を越える⤴️
 
一度超えると、どんどん超えちゃう。

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