↑↑
ここで書いたのは、


起きた出来事には、
起きる環境がある。


出来事というが咲くためには、
タネが植えられてる。


出来事を許してなくても、
それが起きる環境を許してる。


だから、
何が起きたか、も大事やけど、
なぜ起きたか、に目を向けよう。



そんなことを話したけど、
これと同じバターンが
「感情」にも言える。

見た目は違うことなのに、
根っこのパターンは同じ。
こういう仕組み、大好き(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ふだんは塾の先生で、
色んな入試問題を見てるけど、
見た目が違っても、同じパターンは
いっっっぱいある。
やってることは、変わらない( ̄▽ ̄)


これは、イヤ!
なんか、モヤモヤ。
めっっちゃ嬉しい(^-^)/
なんとなく面白そう。

こういう感情をキャッチして、
それを大事にする。


これはこれでOK!


そもそも、
キャッチすらしてない人が多いから、
感情を自覚できてるだけで上級者。



その上で、あえて言う。
このブログを読んでくれてる人だから、
あえて言っちゃう。


感情は大事じゃない、と。


さっきの、
出来事と環境の話を思い出して。


花が咲くには土がいる。

臭い花が咲いたからって、
その花を抜いても意味がない。

タネ・土がそのままなら、 
また臭い花が咲く。


これと同じパターンで、

感情が湧いてくるのは、
花が咲いた証拠。

でも、大事なのは、
その感情がなぜ湧いてきたか。
その感情が育った土、タネに目を向ける。


そうすると、そこには、
・思い込み
・勘違い
・こだわり
・ジャッジ
・小さい頃の経験
・固定観念
・コンフレックス

こういうのが詰まってる。


例えば、

月商7ケタ達成

SNSで、こう言ってる人を見て、
気分が悪くなったとして。

最近、こう言ってる人をあまり見なくなった気がするのは、、、気のせいか( ̄^ ̄)


気分が悪くなるのは、
なんでだろ〜、と考えてみる。



そうすると、
「私もそれくらい稼ぎたいのに」
という嫉妬
「今の自分と比べて不安になる」
という焦り
「内容が薄いのに売り方だけうまいんでしょ」
という思い込み
「そんな簡単にできるはずない!」
という固定観念
「お金を稼ぐのは、苦労に苦労を重ねて、しんどい思いをするもの」
と、小さい頃に聞かされた経験


感情の根っこを見ると、
こういったモノが見つかる。


あぁ〜なるほど。
だから、ムカついてたのか。

と、自分に納得できる。



で、ここからが面白い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



自分の感情の原因に納得できたら、
「それ」が嫌いじゃなくなる。


「月商7ケタ達成しました٩( ᐛ )و」
って見かけても、


へぇーー。

で、終わる。



嫌悪感も、怒りも焦りも湧かない。


なんかわからん時は、
ムカついてたけど、

なぜ嫌いなのかわかってると、
嫌いな気持ちが減る。



だから、

湧いてきた感情より
感情の原因に目を向ける。

起きた出来事より、
起きた環境に目を向ける。

が咲くにはタネがある。

その花がイヤなら、根っこから。

↑↑
ほら、同じパターン(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

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