自分が
「こいつは、使えんなぁ┐(´-`)┌」
と思ってると、その人は、 

自分の前では「使えないヤツ」になる。
なぜか自分の前では、ミスをする。


逆の立場で、考えると、
「あの人に『私は、使えんヤツ』と思われてるやろなぁ。。」と思う人の前だと、

変に緊張して、
変に力が入って、

いつもできてることをミスする。
いつもはしないミスをする。


見張られてる、と思うと、
変に意識して、うまくいかない。


「使えないヤツ」と思ってたら、
自分の前では「使えないヤツ」になる。


「使えないヤツ」と思われると、
その人の前では「使えないヤツ」になる。





人って、
アタマの中にあることだけが、
アンテナに引っかかる。

「使えないヤツ」と思ってたら、
その人のダメなところばかり目に入る。


これの法則は、
【自分】に対しても当てはまる。

自分はセンスない
自分は才能がない
自分はスキルがない
自分はダメだ、、
と思ってると、

「やっぱり!」と思える
ダメな現実ばかりが目に入る。

小さい時から、
「自分は不器用」と思ってたから、
美術の最高成績は「3」!笑


そうかと言って、
自分のことを

素晴らしい
才能ある
センスある

とは、急には思えない。笑



だから、まずは、

素晴らしい、、、かも🤔
センスある、、、かも🤔
才能ある、、、、かも🤔

かも」から始める。



今、持ってる思い込みも、
最初は、

不器用、、、、かも。
センスない、、かも。
才能ない、、、かも。

「かも」から始まってる。


「かも」から始まって、
「やっぱり!」という証拠集めをして、
「才能がない」思い込みの出来上がり。


これが、
「かも」→「やっぱり」の法則。


思い込みの方向転換には、
この法則の活用すべし。


仕組みが分かれば、
自分で修正できる。

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