先日、足の甲が痛くて、
いつも行ってる整体へ。
ここは、、バキバキ痛いことせずに、
筋肉をほぐして、痛みを取ってくれる。
そこで、面白いことを言ってた。
「足の甲が痛いと思いますが、
その原因は、ふくらはぎなんですよ。」
「痛いところと、悪いところは
違うんですね。」
「足の甲は被害者で、
ふくらはぎが加害者なんです。」
足の甲が痛いけど、
足の甲は悪くない。
足の甲は被害者で、
ふくらはぎが加害者。
面白いこと言うやん( ̄▽ ̄)
それまでは、
足の甲に湿布を貼ってたけど、
実際に、ふくらはぎを
ほくしてもらったら、
痛みは、かなり減った。
足の甲をケガして、
足の甲が痛いから、
足の甲に湿布。
これ、「ふつう」に見えるけど、
完全に的外れな処置やった(´⊙ω⊙`)
痛いところと、
悪いところは違う。
この法則は、面白くて、
これを自分にも当てはめると、
凹んでる自分は被害者で、
我慢した自分が加害者。
子どもに怒ってる自分は被害者で、
上司に言えなかった自分が加害者。
悩んでる自分は被害者で、
人の目を気にして、
八方美人な自分が加害者。
寝ても疲れがとれない自分は被害者で、
一人で抱え込んだ自分が加害者。
断れなかった自分が被害者で、
優先順位をつけてない自分が加害者。
自分の中でも、
「被害者の自分」と、
「加害者の自分」がいる。
「被害者の自分」を変えようと
いくら頑張っても、変わらない。
足の甲に湿布を毎日貼っても
痛みは良くならないのと同じ。
「加害者の自分」を変えると、
一気に痛みがなくなる。
それ以上、被害が広がらない。
言いたいことを言ったら、
子どもに八つ当たりもなくなる。
八方美人をやめたら、
悩みも減る。
一人で抱え込むのやめたら、
一晩寝ると、疲れも取れる。
優先順位をつけたら、
急なお願いも断れる。
被害者の自分に
フォーカスしてるから、
いつまでも治らない。
現実が変わらない。
先週から、3歳の息子が
「足が痛い」と足を引きずってて、
週末にレントゲン撮っても問題ナシ。
何日か経っても痛いままなので、
3歳にして、そこの整体にデビュー!
成長痛でもなく、
筋肉が問題だったので、
ほぐしてもらったら、
1回の施術で、歩けるように(^-^)
昨日まで、足を引きずってて、
歩けなかったのに、
次の日、歩けるようになってて、
保育園の先生たちもビックリ。笑
痛いところと、
悪いところは違うんです。
この法則は、
身体にも、心にも当てはまる( ・`ω・´)キリッ
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