いつもは塾の先生&経営者。
自分で生徒を教えることは、少なくて
直接、指導するのは講師がメイン。
講師の中でも、
生徒に教えるのがうまい、
というか、
しっかり伝わってるなぁ、
と思う講師には特徴がある。
それは、
何度も教えてる内容なのに、
さっき気づいたようなテンションで伝えてる。
同じ内容を、何度も、
しかも、何年も教えてると、
飽きてくる( ̄^ ̄)
これがふつう。
だから、教える相手を生徒から講師に変えた。笑
何度も同じポイントを教えてると、
慣れてくる。
新鮮味がなくなる。
そうすると、
熱量が下がってくる。
手を抜いてるわけじゃないけど、
伝える「圧」が弱くなる。
伝わってる講師は、
自分が学生の時から知ってる内容を
昨日、聞いたことのように
身振り手振りで話す。
しかも、一度教えた内容を
定期テスト前に、生徒に確認したら、
だいたい、忘れてる(ㆀ˘・з・˘)笑
1ヶ月前のことは、
忘れてるのも仕方ない。
そこでまた、同じポイントを
同じくらいの熱量で伝えてくれてる。
何度も何度も伝えるから、
伝わっていく。
これ、情報発信でも同じ。
人って忘れる生き物なので、
前に言った内容でも、
伝え飽きた内容でも、
何度伝えても大丈夫。
それを初めて目にする人もいる。
それで、思い出す人もいる。
学校のテスト勉強でも、
同じ問題を出題した時に、
え、これ知ってるし![]()
って言う子ほど、
わかってるつもりで、伸びない😅
成績が伸びる子は、
全く同じ問題でも
全く手を抜かない。気を抜かない。
同じような内容を発信して、
「コイツ、また同じこと言ってるわ
」
って思ってる人は、
「わかったつもり」で、
わかってないから
気にしてなくて大丈夫。笑
自分のことを、
何度、発信しても、
やりすぎにはならない。
同じポイントを、
さっき気づいたテンションで
何度も伝えよう。
(新しいネタが浮かばない時は、特にオススメ
笑)
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