去年の10月から始めた
キックボクシングで
スパーリングすることに

(リングに上がって実戦形式の練習)
相手の方は、
たぶん年齢も20個くらい上で
かなりのベテラン。
もちろん手加減してもらって
(これなら安心。)
始めた時に比べて
打撃の威力は
増してきたので、
よしっ!!やったるぞ


と思って挑むと。。。
全然、当たらない
何度トライしても
ホンマに当たらない。笑
打とうと思ったら、
ひょい、とかわされる。
こっちが一歩踏み込む間に
向こうは細かく2歩動いてる。
足の動き、リズムが全然違う(((( ;゚Д゚))))
蹴っても届かない。
すぐに逃げられる。
「うぉーーー!!全然当たらねぇーー(≧∇≦)」
と思いながら
初めての感覚が楽しくて
少しニヤつく
笑
打撃の威力が増しても、
相手に当たらないと、
ダメージゼロ( ̄▽ ̄)。
ビジネスでも、
同じミスをしてる人が
めっちゃ多くて、
打撃の威力が増す
(=商品を磨く、洗練する)
も大事やけど、
相手に当たる
(=お客さんが商品を知る、興味を持つ)
ことも、同じか、それ以上に大事。
相手に当たらないと、
響かない。届かない。
どれだけの威力、効果があっても
相手に伝わらないと効果ゼロ。
売り物と売り方を
分けて考えないと、
時間かけても
手間かけても
うまくいかない。
この内容を違う例えで言うと。。。
うまくいってる人は、
打撃の威力(=商品の質)を上げる
と
相手に当たる(=売り方)
の両方がかみ合ってる人。
売り物、商品の中身・質
と
売り方、見せ方
の両輪が回るから
どんどん進める。
スパーリング終わった後に、
練習相手してくれた方が、
「あんなぁ、最初のうちは、オレらみたいなモン相手にした方がえぇ。若いモンやと、1発当たったら、4,5発本気で返すヤツおるからなぁ、ハッハッハッハッ
」
……怖すぎる
笑
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