このブログでも
17回くらい
「相手を変えようとしない」
「変わるのは出来事ではなく解釈、受け取り方」
って言ってきてますが、
今日はここをもう一歩踏み込んで、
「解釈、受け取り方」を変えるって、どう変えるの??
というお話。
何かイヤなこと、悩みが起きた時って
・あの人にイヤなこと言われた
・あの人からひどい扱いをされた
・あの人に攻撃された
つまり、「××された」と受け取る。
これが普通で、当たり前。
よくある反応。
で、このままでは、
「〜された=被害者」のままで、
相手が悪い!と相手を責めるか
自分にも悪いところがあった
と自分を責める。
ここの解釈・受け取り方を変えないと、
問題は消えない((((;゚Д゚)))))))
どう変えるか?
主体を「あの人」ではなく
「自分」に変える。
さっきのを言い換えると
・自分があの人にイヤなこと言わせた
・自分があの人にひどい扱いをさせた
・自分があの人に(自分を)攻撃させた
になる。
こう書くと、
「自分が悪いの!?私は被害者なのに
」と言う人が必ず出てくるけど、違う違う、そうじゃない。
「自分がさせている」に
受け取り方を変えるのは、
視点が変わって
問題が問題じゃなくなり
被害者が被害者じゃなくなり
見える世界が変わるので、
ホンマに大事な考え方。
ここで、大事なポイントは2つ!
(1) 「自分が相手に〜させた」といっても自分を責める必要ナシ!
だから、自分が悪い、と自己否定したり、改善しないと!と頑張る必要はナシ!!
受け取り方を変えるための
視点を変えるための
テクニックと思って、
「自分が相手に〜させた」を使って下さい
例えば、
自分が何を言っても子どもが学校に行かない。
どうしたら子どもが学校に行くようになるの?
という場合は、
→自分が子どもに、学校に行かないようにさせた。
と、言い換える。
言い換えるだけ!
「なんでやねん!学校に行って欲しいのに、自分が不登校にさせるなんて、ありえへん
」
とか思うかもしれんけど、
とりあえず言い換えるだけ。
言葉遊びみたいに、
とりあえず、でいいから言い換える。
それができたら、
次のステップ!
(2) 「自分が相手に〜させる」のは、自分が受け取り拒否してる証拠。
「自分が、子どもに、学校に行かないようにさせた。」
これをそのまま考えると、
ややこしくなるので、
他人が同じことしてるのを見たら、
あなたがどう思うか?
を考えるとわかりやすい
「Aさんが、子どもを、学校に行かせてない。」のを見て、
あなたはAさんをどう思う?
・しつけできてない
・何か家庭の問題を抱えてそう
・ちゃんとしてない
・夫婦間にも問題あるんちゃう⁉︎
といったマイナス評価をするハズ。
このマイナス評価が、
受け取り拒否してる自分の姿!
・ちゃんとしてない自分
・だらしない自分
・夫婦仲の良くない自分
という「マイナス評価の自分」を受け取り拒否してるってこと。
きっちりしてる時もあるけど
だらしない時もある。
うまくいく時もあるけど、
ミスする時もある。
仲良い時もあるけど
険悪な時もある。
自分の
・いいところ
・褒められるところ
・プラス評価
だけを自分と思ってると、
マイナスの自分を受け取り拒否する。
この「マイナスの自分」を
受け入れるまで、
受け取り許可を出すまで、
「その問題、その悩み」は、
何度も、もぐらたたきのように、
場所や登場人物を変えて、
起こり続ける((((;゚Д゚)))))))
受け取ってくれるまで、
何度も再配達される。笑
悩みが起きたら
ムカついたら
「どんな自分」を
受け取り拒否してるのか、
に気づいて、
そんな
ダサくて
アホで
ポンコツで
情けなくて
恥ずかしい自分を受け入れると、
問題が消える。
起きる出来事は変わらない。
変わるのは自分の解釈、受け取り方!
ってこういうこと。
ちょっと難しいけど、
これがわかると一気に
現実がひっくり返るので、
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