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不安を持つのは希望があるから。
 

希望
野望
欲望
がないと、不安にはならない。


希望が実現しそうにない
実現を邪魔されることが不安の正体。


問題や悩みを書き出して、
「自分は何に困ってる?」
と深掘りすると
問題の裏にある「望み」が見えてくる。




例えば、、
 

「子どもが言うこと聞かない。」

「上司がしんどい仕事を押し付けて早く帰る。」

「彼からのLINEが既読ついたのに返信が2日経っても来ない。」

という悩み・問題があったとして、
 

この段階では、実は何に困ってるかさっぱりわからない。笑




だから、ここで

「子どもが言うこと聞かなくて、親である自分は何が困るの?

「しんどい仕事を押し付けられて、自分は何が困るの?

「既読スルーされて、自分は何が困るの?

と深堀りしていく。




そうすると、

「親である自分のしつけができてないと思われる。」

「今日は、22時までに帰ってアンナチュラル見たかったのに見れない。」

「大事にされてないと感じるから、寂しい。」

こんな感じのモノが出てくる。


自分が何に困ってるか?


ここまで掘り下げて


初めて次にいけるニヤリ




次のステップは、

【自分の困ったこと】を反対にすると「望み」になる。


 

「しっかりした親と思われたい」
「アンナチュラル観たい!井浦新最高!」
「私を大事にしてほしい」

これが望み。


不安をキッカケに

「何に困ってるのか?」を

考えると、自分の望みにたどりつく。





でも、ここで終わらない。笑

実はここからが本番!!(*`∀´*)笑





不安から自分の望みが見えて来たら、



その望みが、
・人からの評価(スゴイ、カッコイイ)
・人を自分の思う通りに動かしたい
(子どもがいい成績取って、いい大学行って、等)

なら、残念ながら
それは自己否定ゾーン。笑

人からの評価が目的だから。




自己否定ゾーンから抜け出すには

希望
野望
欲望
どれでもいいけど、
望みの持ち方を変える。



まずは、自分だけで実現する望みを持つ。
それが実現することで
周りの人が喜んだり
いい方向に変わったり
感謝されたりすることもあるけど、
それは全部オマケ。
 

 

人のために、は、実は

自分を後回しにして
自分を大事にしてない考え方。
自分が疲弊して
自分が壊れてしまう。



教育業界と医療業界で、
心が病む人が多いのも
きっと「人のため」に頑張りすぎることが原因。
知らんけど。


ダイヤモンドへの道は、
「人のため」
ではなく
「自分のため」の自己満足の望みを持つことから。

 



自己否定や、ダイヤモンドについては、こちら。

【解説】”超・保存版「カルピス」「ダイヤモンド」「信頼」”



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