日本のコロナ対応について
①新医療体制について
医療が逼迫している真因はコロナウイルスが1類のウイルスのため対応できる病院が限られていることにある。
5類に変更するという議論も出ているが、これがもう医療関係者を混乱させるアホな発言だと思う。
正しくは1類でもコロナに限り、手を挙げてくれた病院に限りコロナ治療を認めると言う事が必要だ。
これで病床が10倍まで増えれば他国のように経済活動を回してもよい。
②現状の医療崩壊の対策について
今すぐ少なくとも2週間程度のロックダウンまたは、それに近い状況(リモートワーク7割、スーパー、コンビニ、デリバリー以外休業要請、20時以降の外出禁止など)の政策を行わなければ最悪、感染者の激増により経済活動が長期にわたり不能になる可能性がある。
要するにコントロール出来るうちに止めるか、コントロール不能になってから止まるかの違いである。
もちろん補償も必要で2週間なら1人14万円支給すれば良い。
さらに政府はこの2週間の間に臨時国会を開き、必要な対応を行えばよい。
③日本政府への要求
要請が通用しなくなったのは、国民が政府に対して強い不信感を抱いているからだろう。
まずは国会の再開、この異常事態の中で閉会してるのは正直頭おかしいとしか思わない。
次にパラリンピックを中止する決断をすることで不信感が多少なりとも和ぐ。
次にセルフロックダウンの要請、もちろん補償はセットにする。政治家と同じで国民も金にならなきゃ協力なんてしてくれない。
