毎年、連邦政府ビル爆発爆発による犠牲者のためのメモリアルマラソンが4月の最終日曜日に開催されます。
今年で5回目、コロナになる前にエントリーしていたハーフマラソン。開催されるなら出るのは辞めるはずでした。しかし、他のマラソン大会同様バーチャルで開催されることになりました。でもエントリーした人にはオプションが与えられ、バーチャルで走る、エントリー代をそのまま寄付に回す、大会を1年延期をする、大会を2年延期するでした。私は、来年も開催されないような気がしたので2年延期をしようと考えていたのですが、その申し出をする期限をすぎでしまい。ゼッケンが送られてきてしまい走ることにしました。
バーチャルランとは、各自で自分でコースを決めて走りアプリなどを使って時間をはかり報告するのです。だから外で走るのもよし。家の中のランニングマシーンを使って走るのもよしです。私ははっきり言ってたった一人でハーフマラソンを走りきる自信はゼロでした。大会に参加する気がなかったので全く走っていなかったのです。去年の記録から行くと半分走って半分歩いた感じで3時間ちょっとかかりました。今年はすぐにばてるかもしれないと思い予定時間を4時間に設定。家の近くをぐるぐる周ると気持ちに負けて家に帰りたくなる。なので走るコース家から始めすぐには戻ってこれない距離まで行って戻ってくることにしました。
4時間かかる前提で、午後からの仕事に行く前に休憩できるように考え朝の6時半出発。外は真っ暗なので蛍光
ベルトを着用(本格的なランナー(笑))。車がぽつぽつ走っていて、マクドナルドも日曜日の朝早いせいかドライブスルーの列なし。消防署は朝早くから消防車のバッテリーを充電。そして日の出で徐々に明るくなってくる道。なかなか普段見れない風景が見ることができました。車の中からは見れない風景を見れるというのも、ランニングする醍醐味です。
自分が思っていた以上に足を止めずに10(16キロ)マイル走り、一度家に戻りトイレと水分補給をして最後の3マイルは家の近所を歩いてゴールしました。結果は3時間23分かかりました。
ハーフマラソンは終わったのですが、今月は乳がん月間で”35マイル乳がんチャレンジ”というグループに参加しているのでまだまだ走り続けています。

