昨日の仕事帰りにハイウェイパトロールに止められました。
ちょうど道路を下りてハイウェイに入るため加速中、車が見えたのでその車が通り過ぎるのを待って乗りました。その時にハイウェイパトロールカーだってのは気づきました。私がのると同時に私の左のレーンにいたのに急速に減速して私の後ろに。直ぐに違うハイウェイにのるランプがあるのでそっちにのるために車線変更したのかと思ったら。ピカピカされちゃいました。法に違反したとこをしていないと確信していたので思った以上に自分も冷静でした。路肩に寄せオフィサーが来るのを待つ間、まず運転手側の窓を開けました。TVで見るように免許証と保険証を見せないとと思いました。がしかし、ここで気をつけようと思ったのが一つ。オフィサーが話しかけている最中に免許証と保険証を探すためゴソゴソしない。向こうも拳銃を出そうとしているかもしれないと警戒する為です。待っても中々来ないので財布から免許証を出しました。保険証はグラブボックスに入れているので扉だけ開けてさっととったら古い方のカードが出てきました。と助手席の窓がコンコンと。そう言えば、ハイウェイは危ないので話すときは道路に面していない方でオフィサーも会話してたってのを思い出す。

話によると私が路肩を運転していたから止めたそうです。如何してかとまで聞かれました。私自身ハイウェイに乗るのに、他の車に注意を払っていたので気づいていなかったのですみませんと言いました。免許証を渡し、保険証が今古いのしか見つからないと伝えたところコンピューターで見るので大丈夫だと言いました。

運転免許を取ってから19年。一度だけ他州でパーキングライトのまま走っていたのを止められて口頭で警告をありますが、止められたのは18年ぶり。なのでチケットを切られることはないだろうと変な自信があるました。案の定戻ってきたオフィサーから今回は警告だけだと紙を渡された、ハイウェイに乗って運転し始めたら、すごいスピードでそのパトロールカーが走り去りました。

家に着いて警告の紙を見てみると、
オフィサーの名前、バッジナンバーと私の免許証に乗っている全インフォメーション、車種などの情報がプリントされていました。

安全運転を試みているつもりではありますが、もっと気を付けろというお告げでしょうか。そして、やっぱり最新の保険証が車に乗っていなかったので早速ダウンロードしてプリントします。