アメリカでは妊娠は10ヶ月ではなく9ヶ月として数えるので22週までは妊娠5ヶ月になります。
昨日は21週の検診でした。
先生の都合でアポ日が変わったので6週間ぶりの検診でした。
体重:前回の+3パウンド(約1kgちょっと)
血圧:正常値
胎児の心拍数:正常値
検診はいつもながら短いです。
今回は膀胱炎?かもしれないと思ったのでそのことを伝えましたが、尿には何も出なかったそうです。頻尿で何度もトイレを使いティッシュを使うのでそれであれているのかもしれません。先生からyeast infection(カンタジ?)用の薬が処方されました。
前々回のエコーの診察の時、子宮頸部が短いと言われ前回3度目のエコーに行った時に私の使っている保険(スーナーケア:メディケイド)では2度までしかエコーがカバーされないので$95のco-payを払わないといけませんでした。調べてみるとハイリスクの場合後6回分のエコーは医師からの事前の許可(prior authorization)があれば支払われるという事だったので子宮頸部が短いのはハイリスクに入るのか先生に質問したら早産の可能性があるのでハイリスクになるよと教えてくれました。事前の許可を貰いにエコーしてくれる部署に行って説明したらどうやら私の保険は子宮頸部が短いのはハイリスクとしては扱わないと言う事でしたが。ということは来週のエコーもまた$95のco-payを払わないとです。痛いなぁ。24週まで2週間に一度エコーで子宮頸部の長さを見ると行っていたので最低でも後2度は$95の出費です。日本だったら毎回エコーやるのにアメリカの保険制度は・・・保険があるだけマシですが。
月・火曜日が仕事が休みです。平日が休みなのでアポのたびに仕事を休まなくて良いという利点はありますが、毎週の様に病院通いやら何やらとスケジュールがいっぱいです。来週の火曜日はエコー検診。子宮頸部の方も長さが短くなっていないといいな。