今回取った日本行きへのチケットは初の羽田行きでした。そして、初の夜の便。
バッファロー空港まで行くのにタクシーを使用。ベビーカーを持ってきてくれたのはよかったのですが本当の赤ちゃん用でした。タイデスは何とか座れるけどベルトが締まるはずも無く。そのまま出発。
バッファロー空港でのセキュリティーチェックは子ずれと言う事で待つ時間が短い列に並んでといわれすぐに終わりました。ちなみにタイデスのチェック時にタイデスの靴も脱がせて通りましたが、12歳以下(だったはず)じは靴を脱ぐ必要はないと書いてあるのを後でみました。
さてさて緊張していたフライト、デトロイトまでの飛行時間は45分。フライトアテンダントさんから子供の耳への影響とか説明されるとか何もありませんでしたが、赤ちゃんずれには出発前にクッキーが配られました。それをもぐもぐさせろということなのでしょう。一応離陸の時に水を飲ませようとしたけど飲んでくれませんでした。でも特にタイデスに変わった様子もなく順調にデトロイト到着。
デトロイトでのレイオーバーは2時間ほど。夕飯の時間も過ぎていたのでレストランで食事をするために入ったレストラン。タイデスのいつもの就寝時間を過ぎていたのもあってか席についてすぐに泣き出し、私はお店の外で食事が出てくるのを待つ羽目になりました。がしかし、食事がなかなか出てこない、出発のスクリーンを見ると私たちが乗る便は搭乗始めちゃってるし。考えてみれば国際線は出発の45分くらいまえ(?)から早めの搭乗だった。やっと出てきた食事をさっさと食べてぎりぎりでしたが、無事に搭乗できました。
出発してからの2時間はタイデスも私のひざの上で動き回り。外を見せてあげようと思った私の行動を裏目に窓のシャッター?を閉めたり開けたり。それをやめさせようとしたらぐずる。後ろの席の日本人の女の人に愛想を振りまいたり。ミールの時間は頼んでおいた赤ちゃん用の瓶に入ったドロドロ離乳食がタイデスのもとに。でも口にしたとたん吐き出しで食べるのを拒否でした。私のをちょっと食べさせて、後はお菓子。。。**帰ってくる便で知ったのですが、子供用の食事はInfant(赤ちゃん), Toddler(幼児), Child(子供)用と分かれているみたいです。タイデスは幼児用にすればよかった**
食べ終わってちょっとしたらコアラ座りで寝に入りました。途中何度か泣いて起きましたが席を立ってトイレの前あたりのスペースをちょっと歩いたらまた寝に入るの繰り返しをしましたが日本に着く直前まで寝てくれました。 ずっと抱っこだったのでタイデスの汗臭さを私のお尻の痛さ我慢。ほとんど寝ていた為かデトロイトの空港で替えたオムツを飛行機内で替える必要はありませんでした。
到着が夜の11時くらいだったのか、私とタイデスの入国審査は列もなく、ジェイソンの外国人用もすぐに終わりました。
その日はホテルに着いたのが12時すぎ。タイデスは眠くなさそうだったけどお風呂に入れて私が横になったら横になりいつの間にか寝ていました。
